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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年11月05日

S&W M1917 4インチ(4)


塗装が完成したS&W M1917です。
使い込んで、所々シルバーの下地が出ている感じに仕上げています。


















  


Posted by unicorn  at 21:21Comments(0)S&W系塗装カスタム

2018年11月04日

S&W M1917 4インチ(3)

M1917のトリガーとハンマーは、研磨してケースハードゥン風にブルーイングし、
表面保護の為にクリア塗装を行なっています。





  


Posted by unicorn  at 20:36Comments(0)S&W系塗装カスタム

2018年10月30日

S&W M1917 4インチ(2)


使い込んで、一部地肌が露出している感じに仕上げる為に下地にシルバー塗装を行いました。




そして、乾燥後にその上からメタルブラック風に塗装。







  


Posted by unicorn  at 22:24Comments(0)S&W系塗装カスタム

2018年10月30日

S&W M1917 4インチ(1)

塗装依頼品のS&W M1917 455 HE2 4インチ。
「レイダース失われたアーク」でインディ・ジョーンズが使用していた銃です。





映画のプロップガンのような古びた感じに塗装して行きます。
まずは、分解です。

  


Posted by unicorn  at 20:04Comments(0)S&W系塗装カスタム

2018年09月12日

SIG P6

1976年に「P6」の名称で西ドイツ警察に採用されたSIG P225。
そのP6のモデルガン製作依頼品です。

ベースにするのは、タナカのモデルガン SIG P220 [HW]です。











  


Posted by unicorn  at 08:07Comments(0)SIG系塗装カスタム

2018年09月01日

留之助ブラスター2049(3)


完成した留之助ブラスター2049組立キット。



通常は、ブルーイングや塗装で黒くするのですが今回は金属パーツがシルバーの仕上げです。
グリップもシルバーが映えるカスタムクリヤーグリップです。
通常の仕上げも良いですが、シルバー仕上げもなかなかカッコイイです。











  


Posted by unicorn  at 20:49Comments(0)M2019ブラスター

2018年08月27日

留之助ブラスター2049(2)


ブラスター本体部分のバリ取りとパーティングラインを消しを行いました。


金属パーツ部分はバリ取りを行い、表面をペーパー掛けで滑らかにします。
さらにコンパウンドで磨いてピカピカに仕上げます。



本来ならこの後、ブルーイングで黒染めして行くのですが・・・・・







  


Posted by unicorn  at 20:12Comments(0)M2019ブラスター

2018年08月26日

留之助ブラスター2049(1)

映画『ブレードランナー2049』で実際に使用された留之助商店ブラスター。
そのブラスター2049組立キットの製作依頼品です。





グリップは、限定発売品のクリア・グリップです。


  


Posted by unicorn  at 19:55Comments(0)M2019ブラスター

2018年05月13日

タナカ グロック17 カスタム(3)


完成したタナカ グロック17(モデルガン)カスタムです。





ガーダー製マルイ G17用フレームを組み込み、チャンバー上部をパテ盛りして段差を無くしています。
スライド、バレルを塗装。
バレルは、擦れて禿げた感じにしています。












エキストラクターの形状も変更。
彫りが浅く、塗装で消えかかっていた刻印を掘り直しています。

















  


Posted by unicorn  at 20:07Comments(0)グロック系塗装カスタム

2018年05月12日

ガスオペレーションM9修理


マルシン ガスオペレーションM9です。



パーツの破損でハンマーが落ちなくなりその修理依頼品です。
No.20のシアーとNo.33のパーツが折れていました。
古いモデルなので亜鉛合金パーツが年数劣化して破損し易くなっているようです。



この破損したパーツ類をスチールで製作します。
また、No.22のパーツも破損の可能性があるので同じく製作します。




そして完成したパーツがこちら(ブルーイング前)



ダイヤモンドヤスリで削ったり鉄板をカットして加工して製作しています。
No.22のパーツは、シャフト部分は別パーツを打ち込んで工業用パテで接着しています。
見た目は余り綺麗ではありませんが、組み込んでちゃんと作動するようになりました。
それと、トリガーバーが浮き上がりぎみなのでグリップ裏側をパテ盛りしてトリガーバーを押さえるように加工しています。

























  


Posted by unicorn  at 19:50Comments(0)ベレッタ系カスタム

2018年05月10日

SIG P229C(6)


完成したSIG P229C
工業用パテで造形、刻印を掘り直して簡易塗装しています。












モデルガンP226のマガジンを短縮加工しています。





グリップ、サイトは本物を装着。











  


Posted by unicorn  at 20:53Comments(0)SIG系塗装カスタム

2018年05月07日

タナカ グロック17 カスタム(2)

ガーダー製マルイ G17用フレームにモデルガン G17の機関部を取り付けるため、
フレームの内側を削ってパテで整形しました。




同じくモデルガンのフロントシャーシが入るように前方部部分も整形。
セフティ板バネは、マルイG17用の物を取り付けています。




機関部を取り付けるとこの様な感じです。









  


Posted by unicorn  at 19:40Comments(0)グロック系塗装カスタム

2018年05月02日

タナカ グロック17 カスタム(1)

タナカのモデルガン グロック17のフレームを
ガーダー製のマルイ用3rdフレームに取り換えるカスタムです。



そのまま付け替えとは行かないので、色々と加工が必要です。
まずは、タナカのグロック17の分解です。











  


Posted by unicorn  at 21:23Comments(0)グロック系塗装カスタム

2018年04月07日

SIG P229C(5)


パテで造型中のSIG P229C。







セレーションも入れてだいぶ形が出来て来ました。
曲面に凹んだ独特のセレーションなのでちょっと厄介です・・・・。
また、フレームも凝った面取りがしてあり少々手間が掛かっています。





  


Posted by unicorn  at 21:20Comments(0)SIG系塗装カスタム

2018年03月29日

USP45 ヴィンセントカスタム

2004年の映画『コラテラル』でトム・クルーズ扮する殺し屋「ヴィンセント」が使用していたH&K USP45。



製作依頼で、そのUSP45をKSCのガスガンをベースに作りました。
参考にしたのは、2004年のGUN誌の『コラテラル』プロップガンの記事です。







シリアルナンバーなどの刻印は、プロップガンの番号に変更して彫り直しています。
スライドは、グレーぽいパーカライズド風に塗装しています。
このUSP45カスタムの一番の特徴は大きく溶接加工されたスライドストップです。
そのスライドストップも金属用パテを使用して造形して再現しました。
色も雑誌を参考に、それっぽい色に塗装しています。





スプリングガイドの先端も、少し削ってプロップガンの形状に近い形に加工しています。








  


Posted by unicorn  at 22:02Comments(0)H&K系カスタム

2018年03月28日

SIG P229C(4)

ガスガンP228のスライドとフレームを使用してP229Cを製作しています。
パッと見、似たような感じだったので比較的簡単に行くかと思ったのですが・・・・
細かく比べるとかなり違います。
と言うことで、パテを使用して全体を整形して行きます。








  


Posted by unicorn  at 20:58Comments(0)SIG系塗装カスタム

2018年03月28日

SIG P229C(3)

製作作業が遅れておりますSIG P229Cです。
モデルガンP226のロッキングインサートをガスガンP228のフレームに使用しますが、
ティクダウン・レバーの入る穴位置などが違います。
そこで、穴位置を後方にずらして合うように加工しました。



ずらした部分の穴は、金属板を工業用エポキシパテで接着して補強。
さらにパテで埋めて整形しています。





  


Posted by unicorn  at 18:00Comments(0)SIG系塗装カスタム

2018年02月07日

Cz75 ディープブルーコーティング補修


KSCの限定モデルCz75 ディープブルーコーティングの補修依頼品です。





左側側面にちょっと目立つ擦り傷があります。
表面のクリアコート部分に傷が付いているようなので表面を軽くペーパー掛けしてクリア塗装で補修します。



そして補修が終わったCz75。
傷が目立たなくなりました。







  


Posted by unicorn  at 21:03Comments(2)その他塗装カスタム

2018年02月05日

マカロフ カスタム(6)

ちょっと作業が中断していましたがマカロフPB完成です。
形状は、ネットなどの画像を参考にしていますが、細部など結構色々なバリエーションと言うか、
バラツキがあるようなのでいいとこ取りで組み合わせています。








2液硬化性塗料のブラックに少しシルバーを混ぜて金属感を出した塗装にしています。
サプレッサーは、赤っぽい色合いにしています。
実銃なら消音効果のあるのでしょうが、こちらは格好だけなので消音効果はほとんど有りません。







本体のサイレンサー部分には、ノーマルと同じくリコイルスプリングがあります。
実銃では、グリップ内にリコイルスプリングがありL字型リンクでスライドを作動させているようですが、
そのような複雑な機能までは再現出来ないのでダミーでそれっぽいパーツを付けています。





サプレッサーは、差し込んで90度回転させれば取付けられるようにしていますがガタつきがあります。
まぁ、格好だけですので・・・・・
マガジンは、マガジンキャッチで止まるように加工しています。
ブローバックしてBB弾の発射も出来ますが、性能的にはノーマルより落ちていると思います。
ガスガンとしての性能より雰囲気を楽しむ感じですね。



このマカロフPBは、ヤフオクに出品しました。
ご興味があれば是非ご入札下さい。












  


Posted by unicorn  at 22:18Comments(1)マカロフ系カスタム

2018年02月03日

SIG P229C(2)

タナカのガスガンP228を分解して、モデルガンP226のパーツを組込みます。
外観は後から造形して行くとして、取り敢えず内部パーツがどの程度の加工で組み込めるかです・・・・




モデルガンP226のスライドから強制的に取り外したブリーチをP228のスライドに当てはめて見ると、
さほど大きな加工をしなくても取り付けられそうです。





ハンマー、シアー周りの後部パーツは、P228の物がそのまま使えそうです。






ロッキングインサートの形状がモデルガン(上)とガスガン(下)とではかなり違います。
またテイクダウン・レバーの入る穴位置も違うのでかなり加工が必要です。





モデルガンP226(上)とガスガンP228(下)のバレルです。
チャンバー部分の形状が違うのでここもかなり加工しないと取付けられないようです・・・・・















  


Posted by unicorn  at 22:13Comments(0)SIG系塗装カスタム