2007年08月31日

期待?の新作映画

これから公開される映画で一番の注目作はこれでしょう。

「スキヤキウエスタン ジャンゴ」

まあ、個人的にですが・・・・・・・
とにかく設定が凄い!
日本人で西部劇をやっちゃおうと言うわけですから。
(まあ、過去にもそういう映画もありましたが・・・・(^_^; )
しかも、日本人+ウェスタン+時代劇+全編英語と、聞いただけでブッ飛んでます。
壇ノ浦の戦いから数百年後の源氏と平家の対立ですからねえ・・・
簡単なあらすじを見る限り黒澤明監督の「用心棒」がベースのようですが。
いや、ウエスタンだから「荒野の用心棒」か・・・・・まあ、どっちでも同じか。
監督は、マニアックな作品からヒット作まで幅広く活躍し日本一いそがしいと言われる三池崇史監督。
さらに、あのクエンティン・タランティーノが役者として参加!
三池崇史監督がタランティーノ製作の「ホステル」に役者として出演しているのでそのお返しですかね。
ちなみに、ハートフォードも撮影協力しています。
このキッチュな無国籍ウエスタン映画、伸るか反るか、お・た・の・し・み!










「ホステル」
2005年製作のアメリカ映画 [R-18指定]
イーライ・ロス監督
クエンティン・タランティーノ製作総指揮
スロバキアを旅行した無軌道な若者を襲う惨劇とは・・・・
上映ぎりぎり?超残酷描写満載のホラー映画。
三池崇史監督は殺し屋の一人として熱演しています。  


Posted by unicorn  at 19:53Comments(0)映画

2007年08月30日

SIN CITY

ロバート・ロドリゲス x フランク・ミラー x クエンティン・タランティーノ。
この3人が組んで、フツーの映画が出来る訳がない。


非常に遅ればせながら、先日やっと「SIN CITY」を観ました。
なにぶん田舎なもので近くの寂れた映画館(と言っても車で約1時間の距離)で上映されるのは「ハリー・ポッター」や「トランスフォーマー」のような大作ばかり。
(しかも、トランスフォーマーはまだ上映していない!ハリー・ポッターの次の上映待ち・・・・)
まあ、そんな訳で非常に観たかった「SIN CITY」もずるずると見逃していた。



ご存知の通りこの「SIN CITY」はアメリカのグラフィックノベル(大人向けの漫画)が原作。
それを作者であるフランク・ミラー本人が長編映画の初監督作として映画化。
ロバート・ロドリゲスも共同監督として製作に加わり、クエンティン・タランティーノが特別ゲスト監督として参加。
原作のグラフィックノベルも斬新な陰影画法で描かれ、中間色のない白と黒の版画のような独特の描き方になっている。
全7巻の「SIN CITY」シリーズの中から各エピソードを抜き出してオムニバス形式で映像化。
演出も実に斬新でベースは全編モノクロ、部分的にカラーを入れてあり場面、場面に強烈な印象を残す。
また、原作の雰囲気を出す為に背景などもほとんどCGで製作して役者と合成している。
(これまたフランク・ミラー原作の映画「300」でも同じようなCGの手法で撮影され、原作の雰囲気を見事に再現。)
カメラアングル、場面の演出なども原作とほとんど同じシーンもあり原作の雰囲気に近づけつつ独自の仕上りになっている。
しかし、内容はかなり過激。
とてもお子様に見せられる内容じゃありません。
モノクロと独自の演出でスタイリッシュに仕上られているが、もし普通のカラーでそのまま撮っていたら・・・・・
ホラー映画真っ青の血しぶき映画だな。
ガバメントのスライドが額に突き刺さる、車のトランクに入りきらない死体などブラックユーモア?あふれる演出もあり色々楽しめますが・・・・・・
主演俳優も大物ぞろい、ブルース・ウィリスにミッキー・ローク、ジェシカ・アルバにイライジャ・ウッドなどなど・・・・
ただ、ミッキー・ロークやイライジャ・ウッドなんて特殊メイクや演出で加工されていて名前が出ないと誰だか分からない。
現在、パート2も製作中・・・・・・・さらにパート3の企画もあるとのこと。
完成が楽しみです。
ただし、シリーズ物にしてコケなければね。











原作の「SIN CITY」邦訳版
映画のEP1「ハード グッバイ」の巻が収録。
実は10年程前に邦訳版が出たとき買って読んでいました。
「SIN CITY」は全7巻あるらしいのですが、邦訳版はこの1巻のみのようです。
日本の漫画と雰囲気が違うのでなれないと少し読みづらい・・・・
ストーリーは、若干省略されているがEP1「ハード グッバイ」とまったく同じ。
映画の中で「グラディス」という銃が出て来るが、これは銃の機種名ではありません。
映画では詳しい説明は省略されているが、原作によると主人公のマーヴ所有のガバメントの愛称。
昔、通っていた学校の悪ガキを殺して掠めとった物で、その頃いた女性のひとりの名前をとって「グラディス」と名付けたとのこと。



独特の陰影画法による斬新な原作漫画。  


Posted by unicorn  at 23:50Comments(0)映画

2007年08月30日

銃情報に「報奨金」!?

ネットを見てて気になる記事を発見。

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000101-yom-soci

日本の違法銃器対策もここまできたか・・・・・  


Posted by unicorn  at 09:08Comments(2)その他

2007年08月28日

モーゼルM712用木製ストックホルスター

独特の機能とゴツいスタイルが人気のモーゼル(マウザー)M712。
拳銃ながらフルオートも可能!
まさにマシンピストル。
しかも専用ストックを装着して簡易カービン銃のような使い方も出来る。
リアサイトに刻まれた1000の文字も伊達じゃない!(ホントに当たるかどうかは知らないが・・・)


となると、銃本体と一緒に揃えたいのは専用木製ストックホルスターと言う事になりますか・・・・




マルシン製モーゼルM712用木製ストックホルスター
ストック内に銃本体を収納可能。


ブルーム・ハンドル(箒の柄)ともよばれる独特の形状のグリップ部に簡単に取付けられます。


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[通信販売コーナー]で取扱っています。
★少数入荷なので売り切れの際はご了承下さい。  


Posted by unicorn  at 23:47Comments(0)通信販売品

2007年08月23日

パラ・オーディナンス特注塗装



WA パラ・オーディナンスの特注塗装品(現在進行中)です。
スライド、フレームともダマスカス風塗装との事でかなりインパクトのある雰囲気になって来ました。
この後、黒色部分に少し金属感を与えて仕上塗装を行います。





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※持込みによる塗装受付中。
詳しくは、「Art Room UNICORN」のウェブページをご覧下さい。  


Posted by unicorn  at 11:30Comments(0)カスタム工程

2007年08月22日

スコーピオン [ハーフシルバー]



スコーピオンのハーフシルバー2丁!
上がマルゼン ガスブローバック、下がマルイ電動ガンです。
映画「スモーキン・エース」で殺し屋ラズロ・スートが過去の暗殺シーンで使用していたシルバーフレームのスコーピオンをモチーフに塗装しています。
マルゼンの方は先日のブラックホールで展示していましたのでご覧になられた方もいるかも・・・





さて、このスコーピオンはマルゼンでしょうか?マルイでしょうか?




















































答えは、マルイ 電動スコーピオン。


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※持込みによる塗装受付中。
詳しくは、「Art Room UNICORN」のウェブページをご覧下さい。  


Posted by unicorn  at 20:55Comments(0)カスタム工程

2007年08月17日

FN Five-seveN USG

SF映画にそのまま出しても違和感のない独特のフォルムのマルシン FN Five-seveN USG [8mmBB]です。
実銃もプラスチックを多様した斬新な造りなので同じような雰囲気なんでしょうね。
個人的には、やはり一昔前の金属製のGUNが好きですけど・・・・・時代の流れですね。



このFN Five-seveN USGをシルバーにしたらカッコイイかも!
なんか、しばらくしたらメーカーからメッキモデルが出そうな気がする・・・・






仕 様:ブローバックガスガン
装弾数:10発(8mmBB)
全長:209.3mm
重量:約735g

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[通信販売コーナー]で取扱っています。
★少数入荷なので売り切れの際はご了承下さい。   


Posted by unicorn  at 14:00Comments(1)通信販売品

2007年08月17日

暑さの影響・・・・

連日の猛暑・・・・・・
この暑さで塗装作業の思わぬ所に影響が・・・・・
艶あり仕上にするつもりが思うように艶が出ない!
ザラつきのある半艶ぎみになってしまった。
スプレーガンから塗料が出た瞬間にシンナー分が蒸発してザラつきが出たようだ。
夏専用シンナーを使用しているが暑さのせいで蒸発が思ったより早いのだろう。
塗料も少し置いておくと粘度が高くなるし・・・・・
シンナーの割合を少し多めに増やしてやってみるかな・・・・・・
しかし、下地塗装の剥離の危険性が増してしまう・・・・  


Posted by unicorn  at 12:54Comments(0)カスタム工程

2007年08月17日

スタイリッシュな白黒映画

先日、東京出張の際に見た数本の映画の中に印象的な物が1本あった。
メジャー映画ではないので都市圏以外では上映されないと思われる。
私の近くの映画館ではまず上映される事は無いので上京前にチェックしていた映画だ。
その映画は・・・・
「PARIS 2054 RENAISSANCE」(ルネッサンス)


2054年パリ。
医療関連の大企業「アヴァロン」の研究者である一人の女性が誘拐され、誘拐事件の捜査にカラス警部を中心とした捜査班が編成され捜査を開始する。
カラス警部は、有能ではあったが上司の命令も無視する向こう見ずな性格だった。
カラス警部は捜査の段階で誘拐された女性の姉のビスレーンと出会い事件の糸口をつかんで行く・・・・



この映画はアニメである。
しかし、今はやりの萌え系美少女もメイドさんも、強い美少女ヒロインも出てきません。
それどころか、白と黒のモノクロ映画(数カットの一部のみカラー)。
モノクロ映画と言ってもグレーなどの中間色のない本当の白黒です。
キャラクターやストーリー展開は、まさにハードボイルドなノワール映画!
さらに、このアニメは手描きではなくCGを使用した3DCGアニメーション。
人が演じた動きをモーションキャプチャーでデーターとしてそれをCGのキャラクターの動きとしている為、実際の人物のような自然な動きになっている。
主人公のカラス警部の声は新ジェームス・ボンドで人気急上昇のダニエル・クレイグが担当。
もっとも007主演が決まる前に「ルネッサンス」と契約していたらしいが・・・・
2054年の未来都市のデザインも面白く、透明ガラスになっている歩道なども印象的だ。
(スカート姿では歩けませんね・・・・)
巨大看板に映し出される広告の女性の顔などブレードランナーを意識したと思われる部分や日本のアニメの影響も強く現れている。
「攻殻機動隊」の光学迷彩とほとんど同じ透明バトルスーツも登場するし、事件の鍵を握る科学者の一人は「ナカタ」と言う日本人。
カーチェイスや銃撃戦もあり、独特な画像ながら迫力のある仕上りになっている。
銃はオートの他にリボルバーがよく出て来るのが何となくヨーロッパ的だ。
白黒のアニメという独特なスタイルの為、公開はミニシアター系が中心の公開になっている。
各地方都市によって公開日が違うので、もし見る機会があれば映画好きにはオススメの1本です。
ただし本当の白・黒の為に見慣れるまでちょっと見にくい感じがします。

ちなみに、このアニメは(フランス・イギリス・ルクセンブルク合作)です。


「ルネッサンス」オフィシャルサイト
http://www.renaissance-movie.net/







「ルネッサンス」のパンフレット
こだわりの白と黒の表紙の2冊組。
ホログラムなPARIS 2054 RENAISSANCEの文字がカッコイイ。
価格はパンフレットとしては破格の1,500円・・・・
でも、内容はしっかりとしています。  


Posted by unicorn  at 00:43Comments(2)映画

2007年08月12日

ブラックホール終了!

ブラックホールは、今回が初参加でしたが皆様のおかげで無事に終了いたしました。
ブースに来られたお客様には、色々なお話やアドバイスをいただきありがとうございました。
日頃、お客様と直接お会いする機会が余りありませんので大変有意義な時間をすごす事ができました。
また、機会があればイベントに参加させていただきますのでよろしくお願いします。


さて、まだ東京なのでぼちぼちと帰るかな・・・・
  


Posted by unicorn  at 19:25Comments(2)その他

2007年08月10日

東京到着!

夜行バスにて明朝、東京に到着。
まあ、寝てても着くのでいいんだけど、熟睡はできませんなぁ・・・・・
ブラックホール会場のセッティングは午後からなので現在、漫画喫茶にしけこんでいます。
こういう時に漫画喫茶はいいわ。
ネットはできるし、漫画も読める、DVDやテレビも見れる、仮眠もできる、しかもドリンク飲み放題。
けっこう便利です。  


Posted by unicorn  at 08:47Comments(0)

2007年08月08日

ゴールド?シマシマの.50AE



ゴールド?シマシマのデザートイーグル.50AEを組立。
バラバラの状態で見た時は、かなり不安だったが完成してみるとそれなりに見える・・・・・かな?
なんか、得体の知れないインパクトはあるのだが・・・・・
とりあえず、ブラックホールに持って行く予定です。



しかし、関西にもって行った方がうけるのでは・・・・・

  


Posted by unicorn  at 20:43Comments(2)カスタム工程

2007年08月07日

げっ!?黄色シマシマ・・・・



ゼブラパターンのデザートイーグル50AEのシマシマをゴールドにしたら面白いかも!
と思ってやって見たのですが・・・・・・・

なんか変・・・・・
ゴールドと言うより黄色。
艶消しゴールドの方が渋いかな・・・・と思って艶消しにしたのだが・・・・
艶ありの方が良かったかも・・・・・  


Posted by unicorn  at 21:04Comments(1)カスタム工程

2007年08月02日

ブレードランナー・ノスタルジー(4)

1992年、ブレードランナー誕生から10年目に「ディレクターズカット ブレードランナー 最終版」が公開された。
最初、ディレクターズカット版が公開されると聞いても余り期待はしていなかった。
その頃、ブレードランナー完全版のLD(レーザーディスク)も購入して何度か見ていた。
当時、ビデオなどの普及により劇場公開された映画に追加映像を加えた特別版などがポツポツと出て来ていた時代だったので、どうせその程度だろうと思っていた。
しかし、まず目を引いたのはポスターだった。
デッカードとレーチェル、そして上空から見た警察本部ビルとスピナーがイラストで描かれている。
非常にカッコ良かった。
(アルヴィンというアーティストが最初の公開時[1982年]にポスター用に書いたものらしい。)
雑誌などでハリソン・フォードのナレーションが無くなり、白昼夢のシーンが追加され、ラストの空撮シーンも無くなっているなどの変更点の情報は知っていた。
そして、映画館で「ディレクターズカット版」を見た・・・・・
見終わった後、単に好きな映画から特別な1本の映画に変わっていた。
ナレーションの無いスピナーの飛行シーンはまるで未来都市を実際に目にしているようだった。
そう、「2001年宇宙の旅」の宇宙船の飛行シーン・・・・・・それに近い感覚。
(あくまで個人的な感覚です。ナレーションがある方が良いと言う人もいます。)
そして、物議をかもし出す事になる白昼夢の一角獣。
霧にかすむ森の中から現れ、首を振って消えて行く・・・・・
そして、歯切れの良いラスト!
エレベーターのドアが閉まり、エンドタイトルの音楽が流れた瞬間・・・・
完全にノックアウト状態!
実際、好きな映画としてのベースは出来ていたがディレクターズカット版でこれほどハマるとは思っても見なかった。
「最終版」から今年で15年の歳月がたつがその時のインパクトは今でも忘れられない。
たぶんこの先ずっと・・・・・













「ディレクターズカット ブレードランナー 最終版」のパンフレットとDVD。
「最終版」以外のバージョン「オリジナル劇場版」「完全版」はDVDで出ていない。
(完全版:国際版とも呼ばれるヨーロッパやアジアなどで公開されたバージョン。残酷シーンの描写が長いなどの違いがある。)


ネットや雑誌で、「ディレクターズカット ブレードランナー」がビデオ発売時に「最終版」となったとの表記をたまに見るが、これは間違い。
映画公開時には「最終版」となっていた。
[写真は、パンフレットのタイトルで「最終版」となっている。当時のポスターにも「最終版」と表示されている。]



「メイキング・オブ・ブレードランナー」
「これ一冊で充分ですよ!」と言うくらい内容ぎっしりのメイキング本。
脚本段階では「デンジャラス・デイズ」というタイトルだったとか、さらに「ゴッサム・シティ」(それじゃバットマンだ!?)のタイトルにしようとしたとか・・・・裏話満載!
何が「ふたつで充分」だったのかもこれを読めば分かる。
500ページ近くもあり、読み応えも充分!  


Posted by unicorn  at 21:35Comments(3)映画

2007年08月01日

夏のブラックホール出店!

もうすぐ8月11日・12日のブラックホール!
今回、ブラックホールに初出店いたします。
さて、何を持って行こうかな・・・まだ、な〜んにも考えていないし・・・
(^_^;・・・・すみません。土壇場にならないと動かない性格なもんで)
ところで、先日の某イベント中止の件の影響もあり色々と厳しい状況になっています。
エアガンご購入希望の方は必ず「身分証明書」をご持参下さい。
身分証明書がないと販売は出来ません。
また確定ではないようですが、今回のイベントもエアガン・ナイフ等の販売フロアのみ18歳未満入場禁止となる可能性があります。
(2008年の新春ブラックホールからは完全実施とのことです。)






イベントに向けての意気込みを表現?・・・・燃えています。
しかし、たぶん・・・・・燃え尽きるな・・・イベント前に  


Posted by unicorn  at 20:04Comments(0)その他