2007年09月30日

M29デビルの補強(1)

先日、塗装しましたコクサイ M29デビルのフレームを補強する事になりました。





M29デビルは金属製のサイト部とバレルウエイト部の重量がかなりあり、プラスチックの薄いフレーム後部に力が掛かり本体が若干ながらキシミます。
それを解消する為に、フレーム内に入れる金属製のシャーシを本体と接着固定する事にしました。
接着にはエポキシ系接着剤とエポキシパテを使用します。
これでフレームの剛性が上がりキシミが解消できる・・・・・予定です。  


Posted by unicorn  at 09:39Comments(0)カスタム工程

2007年09月29日

米国製M2019ブラスター(2)

塗装ご依頼品の「OFF-WORLD MFG社製 M2019ブラスター」を完全分解。



内部パーツの部品はトリガー、ハンマー、スプリングくらいしかありませんが、やはり外装パーツが多いです。
各部のパーツの止め方などハートフォードのM2019ブラスターとソックリです。
「OFF-WORLD MFG社製 M2019ブラスター」を参考にハートフォードがM2019ブラスターを作った可能性が高いような気がするのですが・・・・・・
次の作業は、サンドブラストで元の塗装の剥離と下地処理を行ないます。  


Posted by unicorn  at 10:24Comments(0)M2019ブラスター

2007年09月28日

オリジナルTシャツ&グッズ







UNICORNオリジナルデザインのTシャツとグッズです。
銃器類をモチーフにした物がメインになりますが、その他に面白い物が出来ればジャンルを問わず追加して行きます。



製作、販売は「シグネチャー・ストアーズ」が行ないUNICORNはデザイン提供になります。
※全品受注製作なので、ご注文後約2週間ほど掛かります。
ストアのURL:http://sigstores.jp/designers.php?store=2993





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オリジナルTシャツ、グッズの製作も承ります。(1点から製作可能!)
詳しくは、Art Room UNICORNにお問合せ下さい。
  


Posted by unicorn  at 20:39Comments(0)通信販売品

2007年09月28日

モーゼルM712の塗装(3)

マルシン モーゼルM712 [8mmBB]の塗装が完成。



全体的に青味を少し押さえた感じで塗装。
暗い所では黒っぽいですが直射日光など強い光の下では青味が増して見えます。






今回、このモーゼルはかなり苦労しました。
と言うのは、塗装完成後に組み立ててテスト試射を行ったところ・・・・・
初弾を発射!ブローバック・・・・・・ボルトが戻る途中でストップ!?
次弾の発射が・・・・出来ません・・・・・(T_T)
塗料の付着のせいかと思いボルトの接触する部分を研磨。
しかし、治りません。
何度やってもダメ・・・・
しかたなく、手持ちのモーゼルを分解して内部ユニットを交換。
ちょこちょこパーツを組み替えながら、やっと正常作動。

ちなみに、交換した問題のありそうなパーツ(ボルトとチャンバー)を手持ちのモーゼルに組込むと・・・・・・・
正常作動するじゃん。
よく分からんが、パーツの相性の問題か・・・・・
まあ、無事に完成できたので良しとするか。


しかし、部品交換した手持ちのモーゼルをどうする・・・・・・このままじゃ売り物にならないし・・・・
まあ、カスタムベースにしてグレードアップするかな。



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※持込みによる塗装受付中。
詳しくは、「Art Room UNICORN」のウェブページをご覧下さい。  


Posted by unicorn  at 13:01Comments(0)カスタム工程

2007年09月28日

米国製M2019ブラスター(1)



M2019ブラスターです。
ただし、ハートフォード製ではありません。
米国、OFF-WORLD MFG社製の「MODEL 2019 B.R.U. SPECIAL ISSUE」です。
言うまでもなく映画「ブレードランナー」のデッカードブラスターのレプリカモデル。
今回、塗装の依頼を承りました。



外観モデルの為、ハートフォードのブラスターのようにBB弾の発射や発火は出来ません。
トリガーとハンマーは連動しているのでダブルアクションでトリガーは引けます。
ただし、シリンダーは連動していないので回りません。



実銃の持てる米国のトイガンの為、銃口部は赤いプラスチックで封鎖されています。
規制により実銃と区別する為です。
(もちろんブラスターの実銃はありませんけど、トイガンの一種ですから・・・・)
このあたりは、実銃のない(基本的に)日本で良かったと思います。
赤いプラスチックは取外し可能らしいので、塗装段階で取外してみます。





ついでなのでハートフォード製と並べてみました。
米国製(下)の方は、黒色の部分をメタルブラック風に塗装されていますが、やはり仕上りは荒いです。
ハートフォードでトリガーガード、ボルトなどの金属製の部分は、ほとんどプラスチックです。
バレル下のマガジン?は取外し可能で、ハートフォードと同じく発光ダイオードが光ります。
クオリティから言えば、ハートフォードの方がかなり上です。
さて、この米国製ブラスターがどのように仕上がるかご期待下さい。  


Posted by unicorn  at 00:07Comments(0)M2019ブラスター

2007年09月22日

Zガンダム(全長7m)1/3スケール

知る人ぞ知る、岡山県北の名所?
約1/3スケールの「Zガンダム」です。
先日、近くに行く用事があったのでついでに写真を撮影。



場所は岡山県津山市の道の駅「久米の里」
http://michinoeki-kumenosato.com/



1/3といっても全長7m! かなりデカイです。
Zガンダムのメカ設定で全長が19.8mなので等倍だとトンでもないデカさになりますね。
デザインは俗に言う「藤田一己版Zガンダム」を元にしているとの事。
しかも、このZガンダムはただの置物ではありません。
なんとコクピットに人が乗れるんです。
(※通常は乗る事は出来ません。)
さらに、油圧システムにより二足歩行が可能!!
(現在は安全面などの為、動かす事は無いようです。)
構造は鋼鉄の骨格にFRP(繊維強化プラスチック)でボディを作っている。
う〜ん・・・・・・・凄すぎる。


しかし、ホントに凄いのはこれが個人製作だと言う事。
設計から製作まで約7年の歳月をかけてたった一人で作り上げたそうです。



  


Posted by unicorn  at 01:02Comments(2)その他

2007年09月21日

HWS S.A.A.用スタッグホーン風グリップ


ハートフォード S.A.A.用スタッグホーン風グリップ[新製品]です。
(写真は、装着例)
定価:5,600円(税込)


材質はM36のスタッグホーン風グリップと同じ無発泡ウレタン。
表面は2液硬化性塗料で少し使い込んだ感じにリアル塗装をしています。
グリップ・ワッシャー、グリップナットは付属しませんので銃本体の物を取外してご使用下さい。






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[通信販売コーナー]で取扱っています。  


Posted by unicorn  at 15:02Comments(0)通信販売品

2007年09月21日

[新製品] M36チーフ用グリップ


新製品のタナカ M36チーフ用スタッグホーン風カスタムグリップです。
(写真は、装着例)
定価:5,500円(税込)


材質は無発泡ウレタン。
いわゆるプラキャストと呼ばれる2液硬化性プラスチックです。
表面は2液硬化性塗料で少し使い込んだ感じにリアル塗装をしています。
取付ける場合、グリップ・スクリュー・カラー、ナットは付属しませんので銃本体の物を取外してご使用下さい。



※1番目、3番目の写真は装着例です。銃本体は付属しません。




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[通信販売コーナー]で取扱っています。  


Posted by unicorn  at 00:12Comments(0)通信販売品

2007年09月13日

モーゼルM712の塗装(2)



マルシン モーゼルM712をチャンバー、ピストン部を除いて完全分解。
さすがモーゼル!
部品点数が多いわ・・・・・
写真を撮るのに細かいパーツも小袋から出して並べようかと思ったが、訳が分からなくなりそうなのでやめました。
無事に組み立てできるのか?
とりあえず、分解途中の写真をデジカメで押さえてあるから大丈夫と思うけど・・・・・  


Posted by unicorn  at 13:10Comments(0)カスタム工程

2007年09月12日

M29デビル 塗装カスタム

依頼品のM29デビル(モデルガン)の塗装カスタム。



今回だいぶん時間がかり大変お待たせしましたが、先日完成し納品完了。
グリップの加工調整、G.Smith.Sの塗料使用など色々と勉強させていただきました。



塗料は、ご要望によりG.Smith.Sの「スチールブルー カラーII」を使用。
青味のある金属的な色合いで結構いい雰囲気です。
バレル部などの文字は白入れをして目立たせています。






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※持込みによる塗装受付中。
詳しくは、「Art Room UNICORN」のウェブページをご覧下さい。  


Posted by unicorn  at 22:38Comments(0)カスタム工程

2007年09月10日

モーゼルM712の塗装(1)

マルシン モーゼルM712 [8mmBBブローバック]の塗装依頼を頂きました。





青味を少し押さえたブルースチール風の仕上りになる予定です。





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※持込みによる塗装受付中。
詳しくは、「Art Room UNICORN」のウェブページをご覧下さい。   


Posted by unicorn  at 23:20Comments(0)カスタム工程

2007年09月09日

マニアのサガ!?

ブレードランナー ファイナル・カットが完成。
そしてDVDが12/14日発売。
しかも、通常版と限定BOX版で発売されるとの事。



「ブレードランナー 製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション (5枚組)」

定価:14,799円(税込)
『ブレードランナー ファイナル・カット』(2007)
『ブレードランナー』ワークプリント(1982)
『ブレードランナー』(1982)[US劇場公開版]
『ブレードランナー 完全版』(1982)[国際版]
『ディレクターズカット/ブレードランナー 最終版』(1992)

映像特典☆長編ドキュメンタリーや豊富な映像特典が満載!
■英Channel4製作の長編ドキュメンタリー『On the Edge of Blade Runner』
■新作長編ドキュメンタリー『デンジャラス・デイズ:メイキング・オブ・ブレードランナー』
■初収録メイキング映像、フィリップ・K・ディックのインタビュー(音声)、ポストプロダクション映像 他
<封入特典>
ブックレット(20P)


ブレードランナー 製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション・プレミアム (5枚組)
定価:24,799円(税込)
『ブレードランナー ファイナル・カット』(2007)
『ブレードランナー』ワークプリント(1982)
『ブレードランナー』(1982)[US劇場公開版]
『ブレードランナー 完全版』(1982)[国際版]
『ディレクターズカット/ブレードランナー 最終版』(1992)

映像特典☆長編ドキュメンタリーや豊富な映像特典が満載!
■英Channel4製作の長編ドキュメンタリー『On the Edge of Blade Runner』
■新作長編ドキュメンタリー『デンジャラス・デイズ:メイキング・オブ・ブレードランナー』
■初収録メイキング映像、フィリップ・K・ディックのインタビュー(音声)、ポストプロダクション映像 他
<封入特典>
●オリジナル「スピナー」フィギュア
●オリジナル「ユニコーン」フィギュア
●オリジナル・チェンジング・レンティキュラー
●リドリー・スコットからの手紙
●オリジナルフォルダー入りシド・ミード 画コンテ集(5-8枚)
●ブックレット(20P)



ファイナル・カットを含む本編5バージョン全てを収録した豪華仕様のBOXセットだ!
う〜ん欲しい・・・・


 



しかし、ここで冷静に考えてみよう。
本編5バージョンといってもストーリーなど基本は一緒。
追加映像、若干の編集など細かい部分が違うだけ・・・・・
さらに、DVDなんて四六時中見るわけでもないし、
まして5バージョンすべてを何回も見ることはそうないだろう。
とりあえず「ファイナル・カット」だけなら通常版を買うかレンタルでもいいだろう。
はたして、高いお金を払ってBOX版を買う必要があるのだろうか・・・・・?
封入特典も魅力的だが・・・・


そうだ、エアガンでも似たようなものか!?
ガバのバリエーションのように刻印、若干の外観の変更などで次々とバリエーションが現れる。
同じメーカーなら基本的にエンジン(中身)は一緒ではないか。
しかし、新製品としてバリエーションが出ると欲しい・・・・・

映画にしてもエアガンにしても、興味のない人にはバリエーションなんて関係なく全部同じだろう。
「この部分とこの部分が違うんだ」とか説明しても
「バッカじゃない!」と言われるのが落ちだし・・・・・

それでも、欲しいと思うのがマニアの悲しいサガか・・・・

まあ、まだ発売までしばらくあるので、それまで悩む事にしよう。






『ブレードランナー ファイナル・カット』
2007年9月2日にベネチア映画祭でワールドプレミアとして上映された最新バージョン。
公開25周年にあたる今年に照準を合わせて、リドリー・スコット監督が82年のオリジナル版フィルムにデジタル・リマスターや再編集を施したもので、部分的に追加撮影された箇所もある最新作。
アメリカでは、10月5日にニューヨーク、ロサンゼルスで限定劇場公開される予定。
日本では、劇場公開されないのか?
是非、日本でも劇場で公開してもらいたい。
(見れるかどうか分からないけど・・・・)  


Posted by unicorn  at 22:57Comments(2)映画

2007年09月06日

ブラッド・ダイヤモンド






人々を魅了し気品あふれる永遠の輝きを持つダイヤモンド。
しかし、その中に「紛争ダイヤモンド」と呼ばれる物がある・・・・・


紛争地域の武装勢力がその支配地から摂取した資源を市場に流し、武力紛争の資金調達とする。
特にアフリカ地域で重要な紛争資金となっているのがダイヤモンドである。
その紛争ダイヤモンドをテーマにして、「戦火の勇気」「グローリー」「ラスト サムライ」などの話題作を作ったエドワード・ズウィックが監督したのが「ブラッド・ダイヤモンド」だ。

1999年、内戦の続くアフリカのシエラレオネ共和国。
ひとりは元傭兵のダイヤ密売人。
もうひとりは、武装勢力により家族と引き離された漁師。
そして「ブラッド・ダイヤモンド」の真相を追う女性ジャーナリスト。
それぞれの思惑が、発見された大きなピンク・ダイヤモンドを巡り交差する。

映画の中で描かれる内戦の悲惨さや武装勢力による残虐さは目を覆いたくなるほどのリアリティがある。
特に数多く登場するAKは、使い込まれ薄汚れた冷たい「凶器」として映る。
また、少年兵問題もストーリーの重要な鍵として描かれている。
無理矢理、連行され強制的な軍事訓練を受けさせ、人を殺させて兵士にしたて上げる・・・・・
映画はフィクションだが、現実では映画以上に悲惨な事が行われているのだろう。

上映時間が2時間23分と少し長く、重いテーマの映画だが飽きさせずに一気に見せ切る上質のエンタテイメント作品として仕上がっている。





眉間にしわを寄せて最近渋みを増してきたディカプリオ。
ジェニファー・コネリーといったら、やはり「フェノミナ(1984年)」でしょう。
白いドレスが似合う可憐な虫少女が最高!・・・・と勝手に決めつけ。  


Posted by unicorn  at 01:10Comments(0)映画

2007年09月02日

P08 ヘビィウェイト[シルバー]



依頼品のタナカ製ルガーP08 [ヘビィウェイト]をステンレス風シルバーに塗装。
先日、やっと完成しました。
さすがにP08は部品点数が多い!
さらに、塗装厚による作動不良が続出して、今回何かと手間が掛かってしまいました。





材質がヘビィウェイトなのでズッシリとした重量感があり、結構いい雰囲気です。




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※持込みによる塗装受付中。
詳しくは、「Art Room UNICORN」のウェブページをご覧下さい。  


Posted by unicorn  at 16:33Comments(2)カスタム工程