2009年02月14日

長年の疑問が解決!



今や国民的キャラクターの「ドラえもん」
今年で、アニメ放送30周年記念
30年も続いてるとは、さすがです。







しかし、むか〜しガキンチョの時、「ドラえもん」の最終回を見た記憶が・・・・・


ドラえもんが未来に帰る事になって、のび太がドラえもんに頼り切っていた自分を反省。
ドラえもんの道具に頼らず泣きながら自転車に乗る練習をするのび太を、
未来に帰ったドラえもんがモニターで見守っている・・・・・・

で、感動的な最終回を迎えたような。



曖昧なガキンチョの頃の記憶だからなぁ?
記憶違いか・・・・・
と、長い間思っていたが、ネットを見ていて
【幻のドラえもん】テレ朝版アニメの前に「日テレ版」があった
の記事を発見!

やっぱり、ドラえもんの最終回はあったんだ!
長年の疑問が解決! ああ、スッキリした。
(調べりゃすぐ分かった事なんだろうけど・・・・)

今のTVシリーズの前に1973年に放映(半年ほどで終了)されていた「ドラえもん」。
この記憶だったんだな。

日本テレビで放映されてたもので、これが終了後1979年からテレビ朝日で現在のTVシリーズが開始。
しかし「旧ドラえもん」は、今ではほとんど話題にされないTVシリーズになってしまっていたようだ。
まあ、現在のものと大分違う雰囲気のようだし、今見たら違和感バリバリだろうな。













http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/090111/gam0901111801000-n1.htm  


Posted by unicorn  at 23:55Comments(1)その他

2009年02月08日

ヒーロープロップ風

ハートフォードのM2019ブラスター。
映画「ブレードランナー」でデッカードが使用していたブラスターをモデルアップした物です。
まあ、「大人の事情」ってヤツでブレードランナーとかリック・デッカードとかうたっていませんが・・・・・
そのM2019ブラスターをフェイクスチール塗装で仕上げた物です。








ブレードランナーで使用されたブラスターのヒーロープロップ(発火、アップなどのメイン撮影用に使用される物)は長年行方不明でしたが、めでたく発見され2006年にUSAで開催された世界SF大会「World Science Fiction Convention 」にて展示され話題になりました。
そのヒーロープロップのように古びた感じに仕上げて欲しいとの依頼で塗装したのが今回のブラスターです。








本体部分は、古びてザラついた感じに仕上げる為に荒い鉄粉を使用してフェイクスチール塗装。
研磨後に薄めたブルー液で軽くブルーイングしています。







側面、下部のカバー?類は、鉄粉配合の塗料で塗装して研磨。
こちらは、通常のブルー液で艶を出してブルーイング。





ハートフォードのトリガーガードはオリジナルのヒーロープロップに比べて丸みを帯びているので、
少し変形させて角張った感じに加工しています。
さらに古びた雰囲気に塗装。
グリップ下部のシルバーのパーツ、ボルトなどもサンドブラストを掛けてギラつきを抑えています。



  


Posted by unicorn  at 23:38Comments(0)M2019ブラスター