2017年02月25日
GAS GUN (8)
GAS GUNの塗装仕上げは、青みのある艶ありブラックでブルースチール風の感じにします。
塗装したスライド部分とマウントベースです。
こちらは、塗装してパーツを組み込んだフレームです。
2017年02月24日
GAS GUN (7)
GAS GUNの主要パーツの造形が終わり表面をつや消しブラックで簡易塗装しました。
延長したフレーム前方。
接続箇所が薄いので作業中に何度か折れてしまいました。
そこで金属板を埋め込んで補強を行っています。
スライド側面の刻印は、造形過程で消えてしまうのでパテ埋めしてから彫り直しています。
2015年03月22日
タナカ S.A.A.(2)
塗装の完成したタナカ S.A.A.です。
バレル、シリンダー等はブルースチール風、フレームはケースハードン風?に塗装しています。
塗料は2液硬化性塗料を使用しているので完全硬化後は、アルコールやシンナーなどで簡単に落ちる事はありません。
2015年03月22日
タナカ S.A.A.(1)
スタッグホーン風のカスタムグリップを装着したキャロム塗装カスタムのタナカ S.A.A.(ガスガン)
なんですが・・・・・シリンダー部分の塗装が剥がれています。
汚れを取る為にアルコールで拭いたら落ちてしまったそうです。


と、言う事でこちらの塗装カスタムに仕上げ直すという依頼品です。

なんですが・・・・・シリンダー部分の塗装が剥がれています。
汚れを取る為にアルコールで拭いたら落ちてしまったそうです。
と、言う事でこちらの塗装カスタムに仕上げ直すという依頼品です。
2013年12月11日
オフィシャルポリス(3)
ブラックスチール風に塗装が完成したオフィシャルポリスです。
フレームの底部を少しパテ盛りしてグリップの底部と高さを合わせています。
また、グリップ上部とフレームおよびサイドプレートとの隙間が大きかったので
この部分もパテ盛りして隙間を目立たなくしています。
サイドプレート部分は、最初組んだ時に上の写真のように、
まだ隙間が広かったので再度修正して隙間を目立たなくしました。
2013年11月21日
オフィシャルポリス(2)
加工と塗装の為に分解。
ちょっと下がり気味だったバレルの根元をパテで修正してから取付けです。
フレームの下部とグリップとの高さが合っていないので修正。
フレームをパテで盛ってグリップと高さを合わせます。
2013年10月28日
オフィシャルポリス(1)
塗装依頼品のオフィシャルポリスです。
カスタムのバレルが取付けられていますが、少々下に下がり気味との事で真っすぐになるようつけ直します。
また、グリップ下部とフレームの部分の高さが合っていないので、フレームへのパテ盛りで高さを合わせます。
2011年08月28日
S.A.A.修正
コールドスチールがカスタムしたランパントS.A.A.。
フレーム部分のケースハードゥンは塗装で再現されています。


しかし、年数経過により角の部分が所々剥がれてきています。
写真では、ちょっと分かりづらいですが・・・・・・
そこで現状のケースハードゥンの感じを崩さずに修正をとの依頼です。
また、金属部分の再ブルーイングも行ないます。
フレーム部分のケースハードゥンは塗装で再現されています。
しかし、年数経過により角の部分が所々剥がれてきています。
写真では、ちょっと分かりづらいですが・・・・・・
そこで現状のケースハードゥンの感じを崩さずに修正をとの依頼です。
また、金属部分の再ブルーイングも行ないます。
2011年03月23日
コクサイ パイソン(2)
コクサイ製 コルト パイソン6インチの塗装完成品。
超微粒子の鉄粉を混合した塗料で、塗装後にブルーイングで仕上げるフェイクスチール塗装です。
マズル、バレル・フレーム上部、シリンダー断面は、艶消しブラックにしてあります。
ハンマー側面は、磨いてシルバーにしてクリヤーコート。
(薄くメッキ風塗料を吹いて磨き跡を目立たなくしています。)
2011年02月21日
コクサイ パイソン(1)
現在、塗装作業中のコクサイ製 コルト パイソン6インチ。
ちょっと前の「磁石の付くHW」製のものです。
金属粉の粒子が粗いので、通常のHWのように綺麗にブルーイングする事は出来ません。
と言う訳で、フェイクスチール塗装で塗装します。
2010年08月24日
25オートカスタム
少し前に完成していた依頼品の25オートカスタムです。
フロントサイトを少し大きくし、リアサイトもそれに合わせて少し高く成形し直しています。
バレルも数ミリほど延長。
ハンマーはガバメント風のスタイルに加工して、トリガーもアクセントとして3つの円を彫込んでいます。
また、マガジンボトムもパテで加工して取付けています。
スライドをブルースチール風に、フレーム・バレルなどはメッキ風シルバーに塗装。
パール調のグリップと相まって優雅な雰囲気になりました。
2010年04月28日
コルト25オート(完成)
塗装が完成した依頼品の「マルシン コルト25オートです。
スライドをブルースチール風に、フレームをメッキ風シルバーに塗装。
パール調グリップを装着すると結構ゴージャスな雰囲気になりました。
2010年04月12日
コルト25オート(1)
オリジナルのパール風カスタムグリップが装着された、マルシン コルト25オート。
塗装依頼品です。
スライドをブルースチール風、フレームをメッキ風シルバーに塗装します。
コンパクトなので、塗装面積が小さく塗装が簡単そうですが・・・・・
小さい分、結構作りがタイト。
塗料の厚みで組込め無くなったり、作動が悪くなる場合が多いのでちょっと調整が大変です。
まずは、完全分解を行ないました。
2010年04月01日
PYTHON 塗装カスタム [2]
メタルブラック風に塗装した、コクサイ COLT PYTHON。
そのパイソンをよりリアルにとの事で、フェイクスチール塗装でバージョンアップ?しました。
えっ・・・・・
357magの径とターゲットの穴の大きさが合っていないんじゃ無いかって?
・・・・・きっ、気のせいです・・・・・・・・・( ̄. ̄;)
2010年03月30日
PYTHON 塗装カスタム [1]
コルト パイソン357マグナム。
ちょっと前の塗装依頼品でメタルブラック風に塗装しています。
ベースは、コクサイの「磁石の付く」HW製モデルガン。
金属感のあるメタルブラック風に塗装しているのでツヤがありますが、
この「磁石の付く」HWは、混合している鉄粉が結構荒い・・・・・・
その為、下地処理が結構面倒です。
バレルリブ・フレーム上部、フロントサイト、リアサイトなどは艶消し塗装にしています。