2018年09月12日

SIG P6

1976年に「P6」の名称で西ドイツ警察に採用されたSIG P225。
そのP6のモデルガン製作依頼品です。

ベースにするのは、タナカのモデルガン SIG P220 [HW]です。











  


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2018年05月10日

SIG P229C(6)


完成したSIG P229C
工業用パテで造形、刻印を掘り直して簡易塗装しています。












モデルガンP226のマガジンを短縮加工しています。





グリップ、サイトは本物を装着。











  


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2018年04月07日

SIG P229C(5)


パテで造型中のSIG P229C。







セレーションも入れてだいぶ形が出来て来ました。
曲面に凹んだ独特のセレーションなのでちょっと厄介です・・・・。
また、フレームも凝った面取りがしてあり少々手間が掛かっています。





  


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2018年03月28日

SIG P229C(4)

ガスガンP228のスライドとフレームを使用してP229Cを製作しています。
パッと見、似たような感じだったので比較的簡単に行くかと思ったのですが・・・・
細かく比べるとかなり違います。
と言うことで、パテを使用して全体を整形して行きます。








  


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2018年03月28日

SIG P229C(3)

製作作業が遅れておりますSIG P229Cです。
モデルガンP226のロッキングインサートをガスガンP228のフレームに使用しますが、
ティクダウン・レバーの入る穴位置などが違います。
そこで、穴位置を後方にずらして合うように加工しました。



ずらした部分の穴は、金属板を工業用エポキシパテで接着して補強。
さらにパテで埋めて整形しています。





  


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2018年02月03日

SIG P229C(2)

タナカのガスガンP228を分解して、モデルガンP226のパーツを組込みます。
外観は後から造形して行くとして、取り敢えず内部パーツがどの程度の加工で組み込めるかです・・・・




モデルガンP226のスライドから強制的に取り外したブリーチをP228のスライドに当てはめて見ると、
さほど大きな加工をしなくても取り付けられそうです。





ハンマー、シアー周りの後部パーツは、P228の物がそのまま使えそうです。






ロッキングインサートの形状がモデルガン(上)とガスガン(下)とではかなり違います。
またテイクダウン・レバーの入る穴位置も違うのでかなり加工が必要です。





モデルガンP226(上)とガスガンP228(下)のバレルです。
チャンバー部分の形状が違うのでここもかなり加工しないと取付けられないようです・・・・・















  


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2018年01月30日

SIG P229C(1)


ダミーカートモデルガンでSIG P229Cの製作です。
製作依頼品でタナカのモデルガン、ガスガンを素材にして進めて行きます。





こちらは、タナカのガスガンP228。
外観は、このP228がP229Cに近い感じなので、これをベース素材にします。






  


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2014年12月20日

SIG P226(4)









フェイクスチール塗装が完成したSIG P226。
フレームの色を濃いめにしてスライドとの色合いの違いを出しています。
角の一部などペーパー掛けし、下地のシルバーが除いている使い込んだ雰囲気に仕上げました。














  


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2014年12月20日

SIG P226(3)

下地にシルバーを塗装してから超微粒子の鉄粉を混合させた塗料で塗装して乾燥。
グレー調の色合いになりました。





この後、ペーパーと真鍮ブラシで磨いてからブルーイングを掛けます。







  


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2014年12月05日

SIG P226(2)


P226のスライドとフレームをシルバーに塗装。





さらにこの上にフェイクスチール塗装を行ってブルーイングを掛けます。
角などが擦れて下地のシルバーが若干除いている雰囲気に仕上げて行きます。








  


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2014年11月20日

SIG P226(1)

タナカのモデルガン SIG P226
塗装依頼品です。
下地をシルバーにして角が少し擦れた感じのフェイクスチール塗装による仕上げになります。







スライドの前部にセレーションを刻んでちょっとスタイルを変えます。









  


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2013年05月12日

SIG P210-6(2)


塗装の完成したSIG P210-6(モデルガン)です。
実銃のフレームが赤みを帯びた色合いなので、その雰囲気で赤っぽく仕上げています。














  


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2013年05月10日

SIG P210-6(1)


塗装依頼品のSIG P210-6です。





マルシンのP210ですが・・・・・なんか変?






なんと、ガスガンをモデルガンにカスタム!(゚〇゚;)
センターファイヤ、ダミーカート式の非常に凝った作りになっています・・・・・・・





塗装の為、分解。



マガジンセフティの機能とか、きっちりと再現されています。
さて、塗装ですがスライドはブルースチール風、フレームは赤っぽい感じの2トーンカラーに塗装します。





  


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2008年02月08日

P230 JP(塗装2)

SIG SAUER P230JPの分解が終了。
塗装するパーツは少ないのですが細かいパーツやタイトな造りの部分があり、
注意しないと塗料の付着や厚みなどで組立時に苦労しそうです。

  


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2008年02月01日

P230 JP(塗装1)

日本の私服警官用特注仕様のSIG SAUER P230(通称P230 JP)。
ランヤードループと、ハンマーダウン&ハーフコック時にのみ操作できるマニュアルセフティを追加した特注モデルです。
最近、「SP」や「交渉人」などのTVドラマで露出度がアップして人気急上昇!・・・・のようです。
「SP」は最終回を迎えてしまったが久々にハマったドラマだったな。
まあ、オイオイな部分もありましたが・・・・4月にはスペシャルをやるようだいし、チョイ期待!
「交渉人」は・・・・第2話だけ見れば十分か。(ファンの方ご免なさい!)





そのP230 JPの塗装依頼。
KSCのガスガンですが、ABS製なので雰囲気が軽い!?
フェイクスチール塗装で金属ぽくしたいとに事です。  


Posted by unicorn  at 17:48Comments(0)SIG系塗装カスタム