2016年04月10日

ルガーMk1カスタム(4)


塗装と加工の完成したマルシン スタームルガーMk1ベースの
「スタームルガーMkIIサプレッサーカスタム」



トム・クルーズ主演の映画『コラテラル』で使用されていた
スタームルガーMkIIをイメージしたカスタムです。







スタームルガーMkIIの特徴である、レシーバー後部の窪みとスライドストップを再現しています。
スライドストップは、ダミーなのでグリップ側に加工して取付けています。
ちなみに、雰囲気だけですが押すと可動するようにしています。









  


2016年04月10日

ルガーMk1カスタム(3)


マルシン スタームルガーMk1のフレームとレシーバー&ボルトを塗装。
塗料は、2液硬化性ウレタン塗料を使用しています。




ボルト前部は、メッキ風塗装でシルバーに仕上げています。




こちらは、サプレッサー部分。









  


2016年03月28日

ルガーMk1カスタム(2)


塗装と一部の形状加工を行うので分解したマルシン Mk1。





艶有りブラックに下地塗装したレシーバー。






MkIIタイプにするため、レシーバー後部の窪みを再現しています。










  


2016年03月14日

ルガーMk1カスタム(1)






カスタム依頼品のマルシン スタームルガーMk1。
ブローバック機能の無い固定式ガスガンです。
カスタム依頼品で『コラテラル』風のルガーに仕上げて行きます。





  


2014年11月11日

ルガーMk1ロングサプレッサーカスタム


マルシンのスタームルガーMk1をベースにしたロングサプレッサーカスタムです。








カスタム依頼品で、KJW Mk1カービン用のストックを取付けています。
また本来こちらのカスタムでは、KMのMk1用ロングカスタムインナーバレルを加工して
使用していましたが在庫切れで入手出来なかった為、KJW Mk1カービンのインナーバレルを加工して使用。
表面は2液硬化性ウレタン塗料でブルースチール風塗装にしています。














  


2014年03月26日

スタームルガー SP101(2)

スタームルガー SP101のガレージキット。
仕上げはメッキ風シルバー塗装ですが、まずツヤツヤのブラックに下地塗装します。




ガレージキットの材質はレジンキャストです。
組立て前の状態では、さほど目立ちませんが塗料をスプレーすると結構、気泡などが目立って出て来ます。
目立つ所はパテなどで修正しペーパー掛けで滑らかに仕上げて塗装して行きます。
またシリンダーをセットすると、どうも歪みがあるようでフレームの一部とシリンダーの一部が接触して上手く回りません。
接触個所を少し削って調整しています。


こちらは、弾頭部分。



銅色に塗装しました。









  


2014年03月11日

スタームルガー SP101(1)

スタームルガー SP101。
いわゆるガレージキットのモデルガン?でレジンキャスト製の無稼働モデルです。
(シリンダーのスウィングアウトは可能)
組立&塗装の依頼品です。





結構バリがあります。
まずはバリを取ってペーパー掛けしてから塗装です。
メッキ風塗装でシルバーに塗装して行きます。









  


2009年12月28日

スーパーレッドホーク[完成品]


マルシンのスーパーレッドホーク[HW]の塗装完成品です。








下地にシルバー塗装を行い、鉄粉を配合した塗料で塗装後に研磨してブルーイングを行っています。
また、角など下地のシルバーが少し覘くようにペーパー掛けを行い、使い古した銃の雰囲気を出しています。




  


2009年11月17日

スーパーレッドホーク[表面塗装]

下地のシルバー塗装をしたスーパーレッドホークに鉄粉配合塗料で塗装した物です。
艶消しのグレーぽい色になっています。



乾燥後、研磨して鉄粉粒子を表面に出してブルーイングを行います。




[お詫び]
・・・・・最近、ちょっと依頼品が重なり、全体的に作業がずれ込んでいます。
各クライアントの皆様、もうしばらくお待ち下さい。m(_ _)m






  


2009年10月26日

スーパーレッドホーク[塗装依頼品]

バレルの根元をガッチリと補強した独特のフレーム形状のルガー・スーパーレッドホーク
44マグナムのリボルバーというと、M29のようなゴツいながらも洗練されたイメージがあったので、初めて雑誌「月刊GUN」の特集で見たときは「なんじゃ、この不細工な銃は・・・・!?」と思った物です。
(かなり、昔の話ですが・・・・・)
しかし「あばたもえくぼ」。見慣れて来ると、このワイルドなスタイルが実にカッコいい!
以来、お気に入りのGUNの一つです。
そんな、スーパーレッドホーク[9.5inch]の塗装依頼。
マルシンのカート式8mmBB、ズッシリとしたへビィウエイト製ガスガンです。






フェイクスチール塗装のブルーイング仕上のご依頼ですが、
下地にシルバーを塗装して、「角などから下地のシルバーがのぞく使い込んだ雰囲気に。」との事です。







こちらは、本物[実銃]のスーパーレッドホーク7.5inch。
ちなみに実銃はステンレス製です。



昔、アメリカに行った時にバカスカと撃った思い出深い銃です。
重量とラバー製グリップのおかげで、44マグナムの強い反動も比較的マイルドで撃ち易い銃です。
造りはガッチリしていて、少々の事では壊れそうにありません。
タマが無くなってもバレルを持って一撃すれば、かなりの破壊力がありそうです・・・・・・