2009年09月26日
ワルサーPPK
007ことジェームズ・ボンドの愛銃として有名なワルサーPPK。
そのワルサーPPKを古びた雰囲気にして欲しいとの塗装依頼。
先月、完成していた物ですが遅ればせながら・・・・・
ベースは、マルシンのヘビィウエイト製モデルガンです。
「WALTHER社公認モデル」との事でWALTHERのロゴもバッチリと入っています。
シルバー色の強いグレー調の色合いで、所々サビが浮いた感じに仕上げています。
2009年09月26日
エルフィンナイツ ブラスター[完成]
塗装組立てが完成したエルフィンナイツ製 M2019 BLAST-PISTOLです。
本体部分はグレー調の少し古びた雰囲気に、各カバー部分は濃い色合いのブルーイング仕上げにしています。




LEDもちゃんと点灯します。

本体部分はグレー調の少し古びた雰囲気に、各カバー部分は濃い色合いのブルーイング仕上げにしています。
LEDもちゃんと点灯します。
2009年09月25日
エルフィンナイツ ブラスター[7]
エルフィンナイツ製 M2019 BLAST-PISTOLのマガジン?部分の組立です。
スイッチを入れるとLED[発光ダイオード]が光る構造なので配線の取付けを行います。
まず、説明図に従ってLEDや抵抗を差込みます。
その後、コードや電池をハンダ付けで取付けて行きます。
ハンダ付け終了後、電池には絶縁の為にビニールテープを巻いておきます。
この辺りの取付のアバウトさが、ガレージキットですねぇ・・・・・
スイッチを入れると、ちゃんと光ります。
2009年09月24日
マルシン CZ75 [塗装](4)
フェイクスチール塗装でブルーイング仕上げが完了したマルシン CZ75 [DUAL MAXI]。
マルシンのCZ75は、プラの地肌が安っぽかったのですが、なかなかイイ雰囲気になりましました。
やっぱり、ひと昔前の銃にはスチールの色合いがよく似合いますなぁ・・・・・
10月号の「Gun」がCZ75だったので、バックに置いて撮影。
2009年09月11日
エルフィンナイツ ブラスター[6]
ブルーイング中のM2019 BLAST-PISTOLの主要パーツ類。
本体部分は、グレー調に軽くブルーイングをかけています。
外装のカバー類は濃い色合いにしていますが、ちょっと写真では分かりづらいか・・・・
こちらは、組立てた本体部分(44ブルドッグ)です。
2009年09月09日
2009年09月07日
エルフィンナイツ ブラスター[5]
エルフィンナイツ製M2019 BLAST-PISTOLの各パーツを超微粒子鉄粉を配合した塗料で塗装。
グレーぽい色合いになりました。
乾燥後、真鍮ブラシやヘラ、コンパウンドで磨いて金属粉の地肌?を出します。
その後、ブルー液でブルーイングします。
2009年09月03日
エルフィンナイツ ブラスター[4]
M2019 BLAST-PISTOLのカートリッジ。
バリをとって下地処理のサンドブラストをかけています。
試しに、シリンダーに入れて見ると、
カートが・・・・・・綺麗に入りません。( ̄▽ ̄;)!!ガーン
シリンダーの穴の一部がカートに当っているのと、それぞれのカートのリムが当っています。
と、言う訳でカートのリムとシリンダーの内側を削って調整。
悪戦苦闘の末、無事にシリンダーにカートが入りました。
やれ、やれ・・・・・
2009年09月02日
エルフィンナイツ ブラスター[3]
M2019 BLAST-PISTOLのシリンダーです。
実銃?プロップは、チャーターアームズ 44ブルドッグを使用しているので、
キットのシリンダーは、ブルドッグのシリンダー(模型)という事になります。
しかし、見事に2分割になっています。
ハメ込むと、こんな感じ・・・・・・接合部に思いっきりミゾが・・・・・・
組立説明書には、瞬間接着剤で接着するようになっていますが、
あえて瞬接は使わず、金属用エポキシパテを使用。
こいつが結構しっかりと、くっ付きます。
ついでに接合部のパテ埋めも行います。
パテを修正後、下地処理としてブラックを塗装。
銃のシリンダーらしくなりました。
2009年09月01日
エルフィンナイツ ブラスター[2]
現在、塗装(組立)中のエルフィンナイツ製M2019 BLAST-PISTOL。
ガレージキットなので、各パーツの穴がバリで塞がっていたりします。
しかし、薄い膜のように塞がっているだけなので、ほとんどの物は簡単に取り除けます。
ちょっと、面倒なのが金属パーツ・・・・・
一部の穴が完全に塞がっています。
こちらは、組立説明書通りにドリルで穴を開けないといけません。
シャフト部も穴を深くする加工が必要。
ドリルでの穴開け完了。
シャフトの穴も深く加工しています。