2021年10月26日
ボランド スーパーカスタム(6)完成

組立と塗装が終わり完成したボランド スーパーカスタムです。


独特の形状のグリップとフレームなどは、本体をベースに工業用パテを使用して造形しています。
スライドは、鉄粉を混合した塗料で塗装後にブルーイングしています。
フレームは、艶消しのシルバー塗装で仕上げています。




2021年10月12日
2021年08月13日
2021年07月31日
ボランド スーパーカスタム(3)
ちょっと間が空いてしまいましたが製作進行中のボランド スーパー。
大まかにパテ盛りした後、形を整えています。
グリップやグリップ周りのフレームは、だんだんそれぽくなって来ました。


大まかにパテ盛りした後、形を整えています。
グリップやグリップ周りのフレームは、だんだんそれぽくなって来ました。


2021年03月06日
ボランド スーパーカスタム(2)
グリップ周りを造型中のボランド スーパーのフレームです。
グリップとフレームを合わせてパテ盛りして形を作って行きます。
前方のフレーム延長などは、グリップ周りの型がある程度出来てから行います。

グリップとフレームを合わせてパテ盛りして形を作って行きます。
前方のフレーム延長などは、グリップ周りの型がある程度出来てから行います。
2021年02月27日
2020年02月24日
タニコバ GM-7(2)
ブルーイングが完成したタニコバGM-7です。

本体を研磨し金属のヘラで擦って滑らかにしてから希釈したアルミブラックでブルーイングしています。
思い通りの色合いにならず、なかなかブルーイングは難しいです。


2020年02月08日
タニコバ GM-7(1)

タニオコバのモデルガンGM-7です。
今回はブルーイング仕上げの依頼品です。
主に塗装をメインにやっているのでブルーイングの技術は、
さほど無いのですが取り敢えずチャレンジと言うことで・・・・・

分解したGM-7です。
内部は、マルイのガスガンに類似させているので実銃とは違いますね。
スライド、フレームをペーパー掛けしてHWの地肌を出してから、
金属ヘラなどを使用して表面を擦って滑らかにしてブルーイングを施して行きます。
2017年06月25日
マイアミ Tiki [3]
メッキ風塗装と形状加工が終わり完成したマイアミ Tiki です。


トリガーガード下の部分のえぐれを深くして映画のプロップガンに近い形状に変更。
さらにグリップスクリューを付け替えて、実銃のグリップネジが取り付けられるようにしています。
スライドストップ、マガジンキャッチもカスタムの物に交換しています。

ハンマーは、WAの物は中抜きされてないので、中を削って貫通させています。
スライド側面には、薄くヘアラインを入れています。


トリガーガード下の部分のえぐれを深くして映画のプロップガンに近い形状に変更。
さらにグリップスクリューを付け替えて、実銃のグリップネジが取り付けられるようにしています。
スライドストップ、マガジンキャッチもカスタムの物に交換しています。
ハンマーは、WAの物は中抜きされてないので、中を削って貫通させています。
スライド側面には、薄くヘアラインを入れています。
2017年06月18日
マイアミ Tiki [2]
メッキ風塗装を施したマイアミ Tiki のスライドです。
実物のプロップガンに近い雰囲気になって来ました。
こちらは、塗装して各パーツを組み込んだフレームです。
マガジンキャッチは、カスタムパーツの物に交換しています。
実銃のネジを使用してグリップを止める為、グリップスクリューを付け替えています。
パテ埋め等で固定しているのでフレームシャーシは取外し出来ません。
2017年05月21日
マイアミ Tiki [1]
2006年の映画「マイアミ・バイス」に登場したマイアミ Tiki 。
WA製ガスガンで塗装依頼品です。


劇中に登場したプロップガンのようにステンレスシルバーにメッキ風塗装でリペイントします。
それに合わせて細部の形状なども修正を加えて行きます。
トリガーガード下部分の形状も実物の画像を参考に加工します。

WA製ガスガンで塗装依頼品です。
劇中に登場したプロップガンのようにステンレスシルバーにメッキ風塗装でリペイントします。
それに合わせて細部の形状なども修正を加えて行きます。
トリガーガード下部分の形状も実物の画像を参考に加工します。
2017年03月12日
錆銃
ボロボロに錆びたガバメント・・・・・・
塗装依頼品でベースは、WAのガバメントです。


ねっとりとした錆び具合の感じに仕上げています。
もちろんブローバックガスガンなので・・・・これでもちゃんと作動します。


塗装依頼品でベースは、WAのガバメントです。
ねっとりとした錆び具合の感じに仕上げています。
もちろんブローバックガスガンなので・・・・これでもちゃんと作動します。
2017年03月11日
ダブルダイヤモンド
ちょっと前に塗装依頼を頂いていたMGC ダブルダイヤモンドの塗装完成品です。
スライド、フレームをメッキ風シルバー塗装で仕上げています。
トリガー、マズルブッシングなどは、真鍮製カスタムパーツに交換されているので、
なかなかゴージャスな雰囲気のカスタムとなっています。
2017年03月04日
GAS GUN(完成)
懐かしのエイムポイントを装着。
さらに重々しい雰囲気になりました。
重量もアップしズッシリと重いです・・・・・・
スライドを引くとこんな感じ・・・・・
従来のスライドの下半分がブローバックします。
上部はバレル部分で固定されています。
バレルは、ストレートブローバックに改造されショートリコイルしません。
従来ならスライドストップのシャフトでバレルが止められていますが、
この部分も独特の構造になっています。
スライドストップはシャフト部分を取り去って短くしネジでフレームに止めています。
バレルの固定は、別のピンを差し込んで行います。
ピンの頭は、マイナスネジ状で端が削られた形になっています。
取り付けるとスライドストップの端で抑えられ抜けなくなる構造です。
抜くときはマイナスドライバーでピンを90度回してロック解除して抜きます。
2017年03月03日
GAS GUN (9)
完成したGAS GUNです。
延長したフレームと独特のスライドで重々しい雰囲気のガバメントカスタムになりました。
表面は、2液硬化性塗料を使用し青みのあるブルースチール風に仕上げています。
実銃では、延長した前方(リコイルスプリングプラグの箇所)に発射ガスを利用して
激しくブローバックするスライドにブレーキを掛けて反動を抑えるシステムになっています。
モデルガンでは、そこまでの再現は出来ませんので外見だけのダミーです。
ブローバックは、ストレートブローバックになるので、ショートリコイル機能は潰しています。
上面には、取り外し可能なマウントベースが取り付けてあります。
コンペンセイターの所のピンを抜けば前方にマウントベースが抜けて取り外しが出来ます。
2017年01月31日
GAS GUN (6)
ガバメントフレーム前方を延長しました。
接合個所には、補強の為に金属板を埋め込んでいます。
こちらは、スライド部分・・・・・それらしい形になって来ました。
ショートリコイルしないストレートブローバックになるので、
バレルの固定部分をパテで整形しています。
2017年01月28日
GAS GUN (5)
GAS GUNのマウントベースの製作です。
金属を切削して作れば完璧なのですが残念ながら切削加工の設備や技術がありません。
外注で作ると、とても高額になり予算オーバーします・・・・・
ということで市販のエアガン用のマウントを加工して製作します。

長さが足りない所は、継ぎ足して延長・・・・
接合部分は、金属板を埋め込んで補強し工業用パテで埋めています。
また、マウントベース下部の銃本体に取り付ける部分はアルミ板で製作しています。

不要なマウントベースの溝は、同じく工業用パテで埋めて全体の整形を行なって行きます。
金属を切削して作れば完璧なのですが残念ながら切削加工の設備や技術がありません。
外注で作ると、とても高額になり予算オーバーします・・・・・
ということで市販のエアガン用のマウントを加工して製作します。
長さが足りない所は、継ぎ足して延長・・・・
接合部分は、金属板を埋め込んで補強し工業用パテで埋めています。
また、マウントベース下部の銃本体に取り付ける部分はアルミ板で製作しています。
不要なマウントベースの溝は、同じく工業用パテで埋めて全体の整形を行なって行きます。
2017年01月21日
GAS GUN (4)
現在、製作進行中のGAS GUN・・・・・
だんだんとそれっぽい形になって来ました。
分割したスライドの造形や組み合わせの調整など結構面倒です。
フレームの延長は、これから行います。
2016年12月23日
2016年12月18日
GAS GUN (2)
分解したMGC「PINGUN」
ここで一つ問題発覚です。
チャンバー部分が割れていました。
接着剤等で補修して進めていきます。