2008年05月19日
カスタムバレル各種?
残念ながら、アウターバレルやインナーバレルではありません。
「鮎釣」用のロッド(釣竿)です。
その、ロッドを塗装して欲しいとの依頼・・・・・
まあ、単なるパイプ形状の物の塗装だから簡単かと思ったら、結構面倒!
長いので塗装後の乾燥場所を取るし、強制乾燥も出来ない・・・・
思いのほか塗料を食うetc.・・・・
とりあえず、下塗りのシルバー塗装は完成。

ほとんど、アルミパイプみたいだな・・・・大丈夫か?
ちなみに、元の色はこれです。
「鮎釣」用のロッド(釣竿)です。
その、ロッドを塗装して欲しいとの依頼・・・・・
まあ、単なるパイプ形状の物の塗装だから簡単かと思ったら、結構面倒!
長いので塗装後の乾燥場所を取るし、強制乾燥も出来ない・・・・
思いのほか塗料を食うetc.・・・・
とりあえず、下塗りのシルバー塗装は完成。
ほとんど、アルミパイプみたいだな・・・・大丈夫か?
ちなみに、元の色はこれです。
2008年05月10日
M84のバレル補修
塗装中のマルシンM84(モデルガン)のバレルですが、赤丸の部分にヒビが・・・・・
(写真では分かりづらいのですが・・・)

このままでは、いつポッキリと行ってもおかしくありません。
と言う訳で、補修します。
しかし、この状態では接着剤でヒビをくっつけようとしても、ヒビの奥まで接着剤は入り込みません。
また、単に接着したのでは接着面の強度が弱くなっています。
そこで、思い切って幹部を大きく切除!

バレル内面ギリギリまで深く削り込み、ヒビの部分を取り除きます。
(やりすぎると穴が空くので注意が必要。)
ちょろっと銀色に見えているのはインサートです。
切除面もギザギザにして補修剤が食い付きやすくします。
補修剤は「プラリペア」を使用。
最近のプラスチック補修剤は実に優秀で、ガッチリと固まり補強出来ます。
この「プラリペア」は補強や修正のさいに大変重宝しています。
(写真では分かりづらいのですが・・・)

このままでは、いつポッキリと行ってもおかしくありません。
と言う訳で、補修します。
しかし、この状態では接着剤でヒビをくっつけようとしても、ヒビの奥まで接着剤は入り込みません。
また、単に接着したのでは接着面の強度が弱くなっています。
そこで、思い切って幹部を大きく切除!
バレル内面ギリギリまで深く削り込み、ヒビの部分を取り除きます。
(やりすぎると穴が空くので注意が必要。)
ちょろっと銀色に見えているのはインサートです。
切除面もギザギザにして補修剤が食い付きやすくします。
補修剤は「プラリペア」を使用。
最近のプラスチック補修剤は実に優秀で、ガッチリと固まり補強出来ます。
この「プラリペア」は補強や修正のさいに大変重宝しています。

2008年05月08日
ベレッタM84
マルシンのベレッタM84 [モデルガン]。
かなり古い物で刻印はベレッタ刻印、グリップもベレッタマークの物です。
現在の物は版権の問題からマルシンオリジナル刻印&マークになっています・・・・残念!
と、言う事でこの依頼品のM84はチョイと貴重なものになります。

しかし・・・・・古いモデルガンなので問題が・・・・

ちょっと分かりづらいのですが、バレルに亀裂が・・・・・
(赤丸の箇所)

フレームの後ろ部分にも数カ所ヒビが・・・・
このM84をフェイクスチール塗装でブルーイング仕上にします。
もちろん、ヒビなどの破損も修復します。
かなり古い物で刻印はベレッタ刻印、グリップもベレッタマークの物です。
現在の物は版権の問題からマルシンオリジナル刻印&マークになっています・・・・残念!
と、言う事でこの依頼品のM84はチョイと貴重なものになります。

しかし・・・・・古いモデルガンなので問題が・・・・

ちょっと分かりづらいのですが、バレルに亀裂が・・・・・
(赤丸の箇所)

フレームの後ろ部分にも数カ所ヒビが・・・・
このM84をフェイクスチール塗装でブルーイング仕上にします。
もちろん、ヒビなどの破損も修復します。