2022年10月18日
M29デビル カスタム(3)
完成したM29デビルです。

微粒子の鉄粉を混合させた塗料で塗装。その後に研磨してブルーイングを掛けて仕上げています。
光の加減で青みが強く出ていますが実際は黒みの強い色合いです。
トリガーとハンマーは、磨いてケースハードン風にブルーイング。
タナカ M29のフレームを使用しているので、コクサイ M29デビルより剛性がアップしています。




微粒子の鉄粉を混合させた塗料で塗装。その後に研磨してブルーイングを掛けて仕上げています。
光の加減で青みが強く出ていますが実際は黒みの強い色合いです。
トリガーとハンマーは、磨いてケースハードン風にブルーイング。
タナカ M29のフレームを使用しているので、コクサイ M29デビルより剛性がアップしています。



2022年09月26日
M29デビル カスタム(2)
タナカ M29のバレルを切断。

コクサイM29デビルのバレルも同様に切断しましたが写真を撮り忘れていました。
そして、タナカ M29のフレームに切断したコクサイM29デビルのバレルを取付けました。


切断箇所が短くなっているので、パテでバレルの不足分を埋めています。
バレルを付け替える際に一番難しいのは、バレルを真っ直ぐに取付ける所ですが、
M29デビルの場合、大きなリブサイトが有るので、それをアタリにしてバレルの取付けを行いました。

コクサイM29デビルのバレルも同様に切断しましたが写真を撮り忘れていました。
そして、タナカ M29のフレームに切断したコクサイM29デビルのバレルを取付けました。


切断箇所が短くなっているので、パテでバレルの不足分を埋めています。
バレルを付け替える際に一番難しいのは、バレルを真っ直ぐに取付ける所ですが、
M29デビルの場合、大きなリブサイトが有るので、それをアタリにしてバレルの取付けを行いました。
2022年09月13日
M29デビル カスタム(1)
大きなバレルとバレルウエイト、そしてリブサイトと迫力満点のコクサイM29デビルです。
しかし、重いバレルの割にフレームが薄いプラスチック製なのでバレルがグラついてしまいます。

そしてこちらは、タナカ M29。

HW製でフレームは、ガッチリとしています。
そこで、このタナカ M29のフレームにコクサイ デビルのバレルを取付けてM29デビルを製作するカスタム依頼です。
分解したコクサイ デビルとタナカ M29の本体です。

しかし、重いバレルの割にフレームが薄いプラスチック製なのでバレルがグラついてしまいます。

そしてこちらは、タナカ M29。

HW製でフレームは、ガッチリとしています。
そこで、このタナカ M29のフレームにコクサイ デビルのバレルを取付けてM29デビルを製作するカスタム依頼です。
分解したコクサイ デビルとタナカ M29の本体です。

2022年08月09日
S&W M19 2.5in カスタム(4)完成
完成したM19 2.5インチHWの塗装カスタム。

こちらが塗装前の物です。

シルバーのメッキ風塗装でかなり雰囲気が変わりました。


フレームのグリップ部分もスクェアバットグリップに合うように造形しています。


2022年08月01日
2022年07月11日
2021年01月18日
M29 デビル カスタム(7)
完成したM29デビルです。
半艶のブラック塗装で重みのある感じに仕上げています。
まぁ、実際重いんですけど・・・・・



フレームの刻印は、元の刻印を埋めて彫り直しています。

半艶のブラック塗装で重みのある感じに仕上げています。
まぁ、実際重いんですけど・・・・・



フレームの刻印は、元の刻印を埋めて彫り直しています。

2021年01月16日
2021年01月10日
M29 デビル カスタム(5)
下地塗装の段階でバレルウエイトとシリンダーにひび割れを発見。
割れた部分には、塗料が乗らないのでヒビが浮き上がって来ました。



バレルの補修と同じく、ヒビ割れの部分を削ってパテ埋めします。
割れた部分には、塗料が乗らないのでヒビが浮き上がって来ました。



バレルの補修と同じく、ヒビ割れの部分を削ってパテ埋めします。
2021年01月07日
M29 デビル カスタム(4)
フレームとシャーシを接着固定。


フレーム上部は、リブサイトを取付けると見えなくなるので金属棒を埋め込んでパテ埋めしています。
さらにフレームの肉抜きされている部分もパテで埋めて補強。
これで、フレームのグラつきがほとんど無くなりました。

2020年12月26日
M29 デビル カスタム(3)
バレル側面に細かいヒビが入っていました。
M29デビルのバレルは補強?で内部に金属管が入れてあり、それをプラスチックで覆っている構造になっている様です。
その材質の違いから年数が経つとプラスチックバレルの真ん中部分にヒビが入りやすいのでしょう。


まずヒビ割れの部分を削り取ります。

そして、削った部分をパテで埋めて補修します。


M29デビルのバレルは補強?で内部に金属管が入れてあり、それをプラスチックで覆っている構造になっている様です。
その材質の違いから年数が経つとプラスチックバレルの真ん中部分にヒビが入りやすいのでしょう。
まずヒビ割れの部分を削り取ります。

そして、削った部分をパテで埋めて補修します。


2020年12月17日
M29 デビル カスタム(2)
M29デビルのフレームとシャーシ。

サイドプレートの裏側も肉抜きしてあり薄いです。

フレームの強度を上げる為に、フレームとシャーシを接着して一体化します。
サイドプレートの裏側もパテ埋めして強度を上げます。
サイドプレートの裏側も肉抜きしてあり薄いです。
フレームの強度を上げる為に、フレームとシャーシを接着して一体化します。
サイドプレートの裏側もパテ埋めして強度を上げます。
2020年12月13日
M29 デビル カスタム(1)
久々のブログ更新です。
さて、ゴツいバレルと大きなリブが特超的なコクサイM29デビルカスタム。
補修・補強と塗装の依頼品です。
かなりフロントヘビーなので持つとフレームがしなりグラグラします。
また、古いモデルガンなので年数劣化による問題が色々と・・・・・


まずは、分解です。

プラ製のフレームに金属のシャーシをはめ込んでネジ止めしている構造になっています。
フレームのグラつきを抑えて強度アップする為に、フレームとシャーシを接着して一体化します。
さて、ゴツいバレルと大きなリブが特超的なコクサイM29デビルカスタム。
補修・補強と塗装の依頼品です。
かなりフロントヘビーなので持つとフレームがしなりグラグラします。
また、古いモデルガンなので年数劣化による問題が色々と・・・・・
まずは、分解です。
プラ製のフレームに金属のシャーシをはめ込んでネジ止めしている構造になっています。
フレームのグラつきを抑えて強度アップする為に、フレームとシャーシを接着して一体化します。
2020年05月23日
2020年05月16日
2020年04月30日
2020年04月27日
S&W M66 3インチ(1)
S&W M66 3インチの製作依頼です。
ベースになるモデルガンは、コクサイ S&W M19 4インチ [メガヘビーウエイト]です。


まず分解してバレルを短縮加工して行きます。
ベースになるモデルガンは、コクサイ S&W M19 4インチ [メガヘビーウエイト]です。


まず分解してバレルを短縮加工して行きます。
2020年04月04日
M39デベル カスタム完成(3)
完成したM39デベルです。


本体は、シルバーの2液硬化性塗料で塗装。
エポキシ樹脂をベースにしてグリップを造形し茶色に塗装しています。
DEVELのロゴも同じくエポキシ樹脂を使用して造形。
また短縮したバレルの先端に窪みを作って特調的なベリータイプバレルを再現しています。



本体は、シルバーの2液硬化性塗料で塗装。
エポキシ樹脂をベースにしてグリップを造形し茶色に塗装しています。
DEVELのロゴも同じくエポキシ樹脂を使用して造形。
また短縮したバレルの先端に窪みを作って特調的なベリータイプバレルを再現しています。
2020年03月19日
M39デベル カスタム(2)
製作途中のM39デベルです。
スライド前方をカットして短縮し側面と上面にフルートを彫っています。
それに合わせてバレルも短縮加工。
製作したフロントサイトを取り付けてトリガーガードもパテで造形。
特徴的なグリップはエポキシ樹脂を使用して製作しています。
2020年03月17日
M39デベル カスタム(1)
M39デベルの製作依頼です。
ベースにするのは、マルシン S&W M39 エクセレントHW (ダミーカート仕様)です。
中古になりますが、ほぼ未使用で非常に状態の良い物です。


製作資料は、懐かしの月刊GUN 2001年9月号のM39デベルの記事。

ベースにするのは、マルシン S&W M39 エクセレントHW (ダミーカート仕様)です。
中古になりますが、ほぼ未使用で非常に状態の良い物です。


製作資料は、懐かしの月刊GUN 2001年9月号のM39デベルの記事。
