2013年12月17日
ワルサーP38 ギガマキシウエイト(4)
フェイクスチール塗装の完成したワルサーP38。
超微粒子の鉄粉を混合させた2液硬化性塗料で塗装、乾燥後に研磨してからブルー液でブルーイングしています。
ギガマキシウエイト製なのでズッシリと重く実銃のような雰囲気です。
2013年11月18日
ワルサーP38 ギガマキシウエイト(3)
分解したP38の表面を滑らかに整えるためペーパー掛けとバリ取りを行い超微粒子の鉄粉を混合した2液硬化性塗料で塗装。
グレーぽい色合いになっていますが表面を真鍮ブラシなどで軽くブラッシングすると金属感が出て来ます。
2013年11月09日
ワルサーP38 ギガマキシウエイト(2)
P38を分解。
スライド右面の刻印は、不要なのでパテで埋めて消してしまいます。
ペーパー掛けするとギガ・マキシ・ウエイトの地肌が出て来ます。
赤っぽい色をしています。
2013年11月02日
ワルサーP38 ギガマキシウエイト(1)
マルシンのモデルガン、ワルサーP38。
しかし、ただのモデルガンではありません。
ヘビィウエイトの「2倍」の重量があるというギガ・マキシ・ウエイト製です。
ズッシリと重く実銃のようなリアルな重量感です。
ただし難点は高価な事と材質的に弱い(固くて割れやすい)事です。
という事で、気楽に撃って遊ぶような事は出来ません。
まぁ、ダミーカートモデルですし・・・・・・・
このP38は、塗装の依頼品です。
フェイクスチール塗装で仕上げて行きます。
2011年12月31日
ワルサーP38
マルシン ワルサーP38(HW)のダミーカートモデルガン[組立キット]を
フェイクスチール塗装で塗装。
やっぱり、昔の銃には鉄色が良く似合います。
刻印が少々浅く、下地処理の段階で消えて来たので彫り直しています。
右側のスライドの刻印は潰してスッキリとさせています。
このP38は、昔からあるマルシンの定番モデルガンですね。
(ダミーカート仕様にバリエーション展開していますが・・・・・)
古い設計のモデルガンですからディテールとか構造の再現とか、
もう少し何とか・・・・・・とも思いますが、
今の時代、「新規の金型・新設計で新しく!」とは行かないでしょうからねぇ。
まぁ、P38のモデルガンが出ている事態で「御の字」ですから・・・・・・・
2011年08月04日
ワルサーP38 [GIGA](完成)

マルシン「ワルサーP38 [キガ マキシ ウエイト]」のフェイクスチール塗装完成品です。
アンテーク風に、ちょっとムラのあるグレー調の薄めのブルーイング仕上にしています。
まぁ、時間が経つと酸化が進んで色は濃くなってきますが・・・・・・
それはそれで、深みが増していい雰囲気になるでしょう。
本体重量で1Kg近くある「キガ マキシ ウエイト」ですから、持った時の重量感は最高です!
あと、素材の強度がもう少しあれば・・・・・・・日本の規制内では無理か。
2011年07月07日
ワルサーP38 [GIGA](依頼品)
マルシンの「ワルサーP38」です。
でも、普通のモデルガンではありません。
ズッシリとした実銃のような重量の「キガ マキシ ウエイト」タイプです。


塗装依頼品で、鉄粉混合塗料で少し古びた感じに仕上げます。
このマルシンP38ですが、フレームなど結構ヒケがあります。
表面処理に少し手間取りそうです。
昔からあるモデルなので、金型も従来品と同じ古い金型を使用しているんでしょう。
まぁ、このご時世、新しい金型を作るとなると大変ですからねぇ・・・・・・
でも、普通のモデルガンではありません。
ズッシリとした実銃のような重量の「キガ マキシ ウエイト」タイプです。
塗装依頼品で、鉄粉混合塗料で少し古びた感じに仕上げます。
このマルシンP38ですが、フレームなど結構ヒケがあります。
表面処理に少し手間取りそうです。
昔からあるモデルなので、金型も従来品と同じ古い金型を使用しているんでしょう。
まぁ、このご時世、新しい金型を作るとなると大変ですからねぇ・・・・・・
2011年04月08日
PPK [ギガウエイト](完成)
フェイクスチール塗装の完成したマルシン ワルサーPPK[ギガ マキシ ウエイト]です。
ズッシリと重い、鉄のような雰囲気に仕上りました。
刻印が薄く、塗料で潰れてしまう部分があったので刻印は彫り直しています。
2011年03月26日
PPK [ギガウエイト](3)
マルシン「ギガ マキシ ウエイト」ワルサーPPKですが、
ちょっと、気になった点がありました。
と、言うのは・・・・・・・・
分解前の写真ですが、
スライドとフレームの後部分が合ってない・・・・・・
1mmほど、スライドが出っ張っています。
この個体だけかと思って、別のPPKを確認すると、
これも同じように1mmほどズレがある。
さらに「ギガ マキシ ウエイト」のPPK/Sを見て見ると同じくズレがある・・・・・・
え、え、え〜と思いつつ、「ギガ マキシ ウエイト」のPPを見て見ると、PPの方は大丈夫だった。
PPK・PPK/Sだけの問題か?(まぁ、スライドは共通ですからね。)
マルシンのPPKて、前からこんなにスライドとフレームにズレがあったかな?
ちょっと、手元に通常版(ABS・HW)のPPKが無いので確認は取れないが、
「ギガ マキシ ウエイト」のPPKスライドに何か問題があるのは間違い無さそうだ。
分解した、PPKのスライドとフレームのみ填めてみると・・・・・・・
ちゃんとズレが無く合うじゃん。
何がおかしいんだ???????????
しばらく、悪銭苦闘して原因を発見!
エジェクターの角が、ちょっとスライドの内側に当たってる。
その為、スライドが最後まで戻り切っていない。
赤丸の部分が当たっていました。
エジェクターの角か、スライドの当たっている部分を少し削ればOK。
まぁ、スライドの内側の方を削って修正するかな。
しかし・・・・・・・・
4万円ちょいの高額品にしては、ちょっとツメが甘いんじゃないの・・・・・マルシンさん。
2011年03月24日
PPK [ギガウエイト](2)
マルシン ワルサーPPK「ギガ マキシ ウエイト」を分解。
ま、構造は従来のPPKモデルガンと同じですが・・・・・・・・
表面は、ブラック塗装になっています。
(あんまり綺麗な塗装じゃないな・・・・・・)

まずは、元の塗装を落としてから、フェイクスチール塗装を行なって行きます。
サンドブラストを掛けて見ると・・・・・・・

赤みのある地肌が出て来ました。
何の金属を混合してあるんだろう・・・・・・・
色合いからして銅かな?
よく分からんけど、ま、いいか。
カチッとした金属的な感触の硬い素材です。
ただし、この場合「硬い素材=丈夫」ではありません。
「硬い素材=粘りが無い」→割れやすい。
ですから・・・・・・・
元の塗装が綺麗に落ちていませんがしっかりとくっ付いているので、無理に全部剥がす必要な無いと判断。
このまま、塗装をしても問題は無いでしょう。
ま、構造は従来のPPKモデルガンと同じですが・・・・・・・・
表面は、ブラック塗装になっています。
(あんまり綺麗な塗装じゃないな・・・・・・)
まずは、元の塗装を落としてから、フェイクスチール塗装を行なって行きます。
サンドブラストを掛けて見ると・・・・・・・
赤みのある地肌が出て来ました。
何の金属を混合してあるんだろう・・・・・・・
色合いからして銅かな?
よく分からんけど、ま、いいか。
カチッとした金属的な感触の硬い素材です。
ただし、この場合「硬い素材=丈夫」ではありません。
「硬い素材=粘りが無い」→割れやすい。
ですから・・・・・・・
元の塗装が綺麗に落ちていませんがしっかりとくっ付いているので、無理に全部剥がす必要な無いと判断。
このまま、塗装をしても問題は無いでしょう。
2011年03月24日
PPK [ギガウエイト](1)
「超ヘヴィウエイト級の新素材」を使用したという、
マルシンの「ギガ マキシ ウエイト」シリーズのワルサーPPK。
これも塗装依頼品です。


メーカーの宣伝どおり、ズッシリとした重量!
素材自体の硬度があるようで、カッチリとしていて金属のような雰囲気!
手に持った感じは、なかなか良いですね。
・・・・・・・・ただし、強度が無いのでガシャガシャとやるとポッキリと逝っちゃうようです。
説明書にも「壊れやすいので取扱い注意」なんて注意書きがしっかりとありますし・・・・・
ま、こればかりはリアル系モデルガンの宿命ですからねぇ。
マルシンの「ギガ マキシ ウエイト」シリーズのワルサーPPK。
これも塗装依頼品です。
メーカーの宣伝どおり、ズッシリとした重量!
素材自体の硬度があるようで、カッチリとしていて金属のような雰囲気!
手に持った感じは、なかなか良いですね。
・・・・・・・・ただし、強度が無いのでガシャガシャとやるとポッキリと逝っちゃうようです。
説明書にも「壊れやすいので取扱い注意」なんて注意書きがしっかりとありますし・・・・・
ま、こればかりはリアル系モデルガンの宿命ですからねぇ。
2009年09月26日
ワルサーPPK
007ことジェームズ・ボンドの愛銃として有名なワルサーPPK。
そのワルサーPPKを古びた雰囲気にして欲しいとの塗装依頼。
先月、完成していた物ですが遅ればせながら・・・・・
ベースは、マルシンのヘビィウエイト製モデルガンです。
「WALTHER社公認モデル」との事でWALTHERのロゴもバッチリと入っています。
シルバー色の強いグレー調の色合いで、所々サビが浮いた感じに仕上げています。