2018年03月29日
USP45 ヴィンセントカスタム
2004年の映画『コラテラル』でトム・クルーズ扮する殺し屋「ヴィンセント」が使用していたH&K USP45。

製作依頼で、そのUSP45をKSCのガスガンをベースに作りました。
参考にしたのは、2004年のGUN誌の『コラテラル』プロップガンの記事です。



シリアルナンバーなどの刻印は、プロップガンの番号に変更して彫り直しています。
スライドは、グレーぽいパーカライズド風に塗装しています。
このUSP45カスタムの一番の特徴は大きく溶接加工されたスライドストップです。
そのスライドストップも金属用パテを使用して造形して再現しました。
色も雑誌を参考に、それっぽい色に塗装しています。


スプリングガイドの先端も、少し削ってプロップガンの形状に近い形に加工しています。
製作依頼で、そのUSP45をKSCのガスガンをベースに作りました。
参考にしたのは、2004年のGUN誌の『コラテラル』プロップガンの記事です。
シリアルナンバーなどの刻印は、プロップガンの番号に変更して彫り直しています。
スライドは、グレーぽいパーカライズド風に塗装しています。
このUSP45カスタムの一番の特徴は大きく溶接加工されたスライドストップです。
そのスライドストップも金属用パテを使用して造形して再現しました。
色も雑誌を参考に、それっぽい色に塗装しています。
スプリングガイドの先端も、少し削ってプロップガンの形状に近い形に加工しています。
2018年03月28日
SIG P229C(4)
ガスガンP228のスライドとフレームを使用してP229Cを製作しています。
パッと見、似たような感じだったので比較的簡単に行くかと思ったのですが・・・・
細かく比べるとかなり違います。
と言うことで、パテを使用して全体を整形して行きます。


パッと見、似たような感じだったので比較的簡単に行くかと思ったのですが・・・・
細かく比べるとかなり違います。
と言うことで、パテを使用して全体を整形して行きます。
2018年03月28日
SIG P229C(3)
製作作業が遅れておりますSIG P229Cです。
モデルガンP226のロッキングインサートをガスガンP228のフレームに使用しますが、
ティクダウン・レバーの入る穴位置などが違います。
そこで、穴位置を後方にずらして合うように加工しました。

ずらした部分の穴は、金属板を工業用エポキシパテで接着して補強。
さらにパテで埋めて整形しています。
モデルガンP226のロッキングインサートをガスガンP228のフレームに使用しますが、
ティクダウン・レバーの入る穴位置などが違います。
そこで、穴位置を後方にずらして合うように加工しました。
ずらした部分の穴は、金属板を工業用エポキシパテで接着して補強。
さらにパテで埋めて整形しています。