2011年03月26日
PPK [ギガウエイト](3)
マルシン「ギガ マキシ ウエイト」ワルサーPPKですが、
ちょっと、気になった点がありました。
と、言うのは・・・・・・・・
分解前の写真ですが、
スライドとフレームの後部分が合ってない・・・・・・
1mmほど、スライドが出っ張っています。
この個体だけかと思って、別のPPKを確認すると、
これも同じように1mmほどズレがある。
さらに「ギガ マキシ ウエイト」のPPK/Sを見て見ると同じくズレがある・・・・・・
え、え、え〜と思いつつ、「ギガ マキシ ウエイト」のPPを見て見ると、PPの方は大丈夫だった。
PPK・PPK/Sだけの問題か?(まぁ、スライドは共通ですからね。)
マルシンのPPKて、前からこんなにスライドとフレームにズレがあったかな?
ちょっと、手元に通常版(ABS・HW)のPPKが無いので確認は取れないが、
「ギガ マキシ ウエイト」のPPKスライドに何か問題があるのは間違い無さそうだ。
分解した、PPKのスライドとフレームのみ填めてみると・・・・・・・
ちゃんとズレが無く合うじゃん。
何がおかしいんだ???????????
しばらく、悪銭苦闘して原因を発見!
エジェクターの角が、ちょっとスライドの内側に当たってる。
その為、スライドが最後まで戻り切っていない。
赤丸の部分が当たっていました。
エジェクターの角か、スライドの当たっている部分を少し削ればOK。
まぁ、スライドの内側の方を削って修正するかな。
しかし・・・・・・・・
4万円ちょいの高額品にしては、ちょっとツメが甘いんじゃないの・・・・・マルシンさん。
2011年03月24日
PPK [ギガウエイト](2)
マルシン ワルサーPPK「ギガ マキシ ウエイト」を分解。
ま、構造は従来のPPKモデルガンと同じですが・・・・・・・・
表面は、ブラック塗装になっています。
(あんまり綺麗な塗装じゃないな・・・・・・)

まずは、元の塗装を落としてから、フェイクスチール塗装を行なって行きます。
サンドブラストを掛けて見ると・・・・・・・

赤みのある地肌が出て来ました。
何の金属を混合してあるんだろう・・・・・・・
色合いからして銅かな?
よく分からんけど、ま、いいか。
カチッとした金属的な感触の硬い素材です。
ただし、この場合「硬い素材=丈夫」ではありません。
「硬い素材=粘りが無い」→割れやすい。
ですから・・・・・・・
元の塗装が綺麗に落ちていませんがしっかりとくっ付いているので、無理に全部剥がす必要な無いと判断。
このまま、塗装をしても問題は無いでしょう。
ま、構造は従来のPPKモデルガンと同じですが・・・・・・・・
表面は、ブラック塗装になっています。
(あんまり綺麗な塗装じゃないな・・・・・・)
まずは、元の塗装を落としてから、フェイクスチール塗装を行なって行きます。
サンドブラストを掛けて見ると・・・・・・・
赤みのある地肌が出て来ました。
何の金属を混合してあるんだろう・・・・・・・
色合いからして銅かな?
よく分からんけど、ま、いいか。
カチッとした金属的な感触の硬い素材です。
ただし、この場合「硬い素材=丈夫」ではありません。
「硬い素材=粘りが無い」→割れやすい。
ですから・・・・・・・
元の塗装が綺麗に落ちていませんがしっかりとくっ付いているので、無理に全部剥がす必要な無いと判断。
このまま、塗装をしても問題は無いでしょう。
2011年03月24日
PPK [ギガウエイト](1)
「超ヘヴィウエイト級の新素材」を使用したという、
マルシンの「ギガ マキシ ウエイト」シリーズのワルサーPPK。
これも塗装依頼品です。


メーカーの宣伝どおり、ズッシリとした重量!
素材自体の硬度があるようで、カッチリとしていて金属のような雰囲気!
手に持った感じは、なかなか良いですね。
・・・・・・・・ただし、強度が無いのでガシャガシャとやるとポッキリと逝っちゃうようです。
説明書にも「壊れやすいので取扱い注意」なんて注意書きがしっかりとありますし・・・・・
ま、こればかりはリアル系モデルガンの宿命ですからねぇ。
マルシンの「ギガ マキシ ウエイト」シリーズのワルサーPPK。
これも塗装依頼品です。
メーカーの宣伝どおり、ズッシリとした重量!
素材自体の硬度があるようで、カッチリとしていて金属のような雰囲気!
手に持った感じは、なかなか良いですね。
・・・・・・・・ただし、強度が無いのでガシャガシャとやるとポッキリと逝っちゃうようです。
説明書にも「壊れやすいので取扱い注意」なんて注意書きがしっかりとありますし・・・・・
ま、こればかりはリアル系モデルガンの宿命ですからねぇ。
2011年03月23日
コクサイ パイソン(2)
コクサイ製 コルト パイソン6インチの塗装完成品。
超微粒子の鉄粉を混合した塗料で、塗装後にブルーイングで仕上げるフェイクスチール塗装です。
マズル、バレル・フレーム上部、シリンダー断面は、艶消しブラックにしてあります。
ハンマー側面は、磨いてシルバーにしてクリヤーコート。
(薄くメッキ風塗料を吹いて磨き跡を目立たなくしています。)
2011年03月20日
MGC M439 (3)
・・・・・・・再塗装の完了したM439です。
え!?
途中の制作工程が飛んでるてぇですか?
・・・・・・すみません。m(_ _)m
ちょっと急がしくて(←ホントは面倒くさかっただけ。)写真を撮っていませんでした。
最近多いなぁ、そう言うパターン。
ま、その古いM439ですが、別銃のように雰囲気が変わりました。
潰れていた刻印は、新しく彫り直しています。
スライドは、ブラックメタル風、フレームはメッキ風塗装です。
↓こちらが、再塗装前のM439。
↓塗装後
2011年03月20日
MGC M439 (2)
分解したM439。

フレームのグリップ部分の穴は、ウエイトアップの為に鉛のような金属で埋まられていました。
付着している古い塗料はサンドブラストで落としてから再塗装します。
スライドはメタルブラック風、フレームはメッキ風シルバーの2トーンカラーとなります。
フレームのグリップ部分の穴は、ウエイトアップの為に鉛のような金属で埋まられていました。
付着している古い塗料はサンドブラストで落としてから再塗装します。
スライドはメタルブラック風、フレームはメッキ風シルバーの2トーンカラーとなります。