2011年05月26日
MGC ゴールドカップ
MGC ゴールドカップ ナショナルマッチ。
エングレーブが施されたモデルガンで、先日の「JOHN WAYNE」と同じメッキ風塗装と墨入れです。
これも同じく、刻印を深く彫り直して塗装して行きました。
下が完成品です。
2011年05月25日
JOHN WAYNE ガバメント
ちょっと前に塗装依頼を頂いたMGC ガバメントです。
エングレーブが施された「JOHN WAYNE」モデルとなっています。
これをメッキ風塗装で、さらに彫込んだ模様に墨入れをして欲しいとの事です。
しかし、ちょっと難題が・・・・・・
綺麗に墨入れする為には、模様の溝が深くないと墨が綺麗に入りません。
特にメッキ風塗装の場合、数層の重ね塗りになるので塗装が厚くなってしまいます。
その解決策として模様の溝を深く彫り直し・・・・・・・
試行錯誤して、何とか形になりました。
こちらが、完成品。
だいぶ雰囲気が変わりました。
2011年05月23日
ショットショー
今週末は、大阪ショットショー!
もちろん今回も出店いたします。

今回は、例年より1ヶ月遅れての開催です。
なんでも、マルイさんが静岡ホビーショーに展示した新製品を、
ショットショーでも展示出来るようにする為、開催日を変更したとの事。
まぁ、イベントも多少の変化を付けないとね。
もちろん今回も出店いたします。

今回は、例年より1ヶ月遅れての開催です。
なんでも、マルイさんが静岡ホビーショーに展示した新製品を、
ショットショーでも展示出来るようにする為、開催日を変更したとの事。
まぁ、イベントも多少の変化を付けないとね。
タグ :ショットショー
2011年05月17日
留ブラPRO(部分塗装)
「留之助ブラスターPRO」
レシーバー上部のパーティングライン跡をパテで修正。
その後に鉄粉混合塗料で塗装してブルーイングを掛けています。
左右のカバーは、艶有りブラックで塗装。
2011年05月16日
留ブラPRO
久々のブログ更新。
最近どうも、手抜きになってるなぁ・・・・・・m(_ _)m
さて、こちらは「留之助ブラスターPRO」です。


留之助商店がマルシンに製作依頼して製造したブラスターのモデルガン。
さすがに、従来のガレージキットとは違うしっかりとした造りになっています。
レシーバー、ボルトハンドルなどは金属製なのでズッシリとした重量があります。
そして、外装パーツを外すと・・・・・・

本体は、チャーターアームズ「44ブルドック」。
しっかりと作動する、ちゃんとしたモデルガンです。
(ああ、いいなぁ・・・・・ついでに44ブルドックのモデルガンも作らないかな。)
で、このブラスターも「塗装依頼品」でして、
レシーバー部分と左右カバーのみの部分塗装です。

非常に良く出来ているブラスターですが・・・・・・・・
レシーバー上部に成形上のパーティングラインの「ヒケ」があり側面に湯皺が若干ですが出来ています。
それと、左右のカバーに少しですがムラが出ています。
(この写真では、わかりづらいか・・・・)
これらは、パーツ製作上どうしても出て来るもののようです。
それを綺麗に修正したいとの事で、レシーバーをパテで修正後「フェイクスチール塗装」に、
左右カバーは、艶有りブラックで塗装します。
最近どうも、手抜きになってるなぁ・・・・・・m(_ _)m
さて、こちらは「留之助ブラスターPRO」です。
留之助商店がマルシンに製作依頼して製造したブラスターのモデルガン。
さすがに、従来のガレージキットとは違うしっかりとした造りになっています。
レシーバー、ボルトハンドルなどは金属製なのでズッシリとした重量があります。
そして、外装パーツを外すと・・・・・・
本体は、チャーターアームズ「44ブルドック」。
しっかりと作動する、ちゃんとしたモデルガンです。
(ああ、いいなぁ・・・・・ついでに44ブルドックのモデルガンも作らないかな。)
で、このブラスターも「塗装依頼品」でして、
レシーバー部分と左右カバーのみの部分塗装です。
非常に良く出来ているブラスターですが・・・・・・・・
レシーバー上部に成形上のパーティングラインの「ヒケ」があり側面に湯皺が若干ですが出来ています。
それと、左右のカバーに少しですがムラが出ています。
(この写真では、わかりづらいか・・・・)
これらは、パーツ製作上どうしても出て来るもののようです。
それを綺麗に修正したいとの事で、レシーバーをパテで修正後「フェイクスチール塗装」に、
左右カバーは、艶有りブラックで塗装します。