2009年11月09日

スーパーレッドホーク[下地塗装]


マルシン スーパーレッドホークの下地塗装(シルバー)を行った物です。
この上からフェイクスチール塗装を行ってブルーイング仕上にします。



  


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2009年01月07日

パーツのドレスアップ

WAのベレッタM9A1。
昨年の依頼品ですが送ればせながらご紹介。



ノーマルのトリガー、セーフティーレバー、リアサイト、トリガーバー、スライドストップなどの
金属パーツの仕上りが余り良く無く、色合いも悪いとの事なのでその金属パーツのみ鉄粉混合塗料で塗装後、ブルーイング。





本体はノーマルのままですが、いい雰囲気です。
銃全体の塗装でけだなく部分的な塗装や加工も行なっています。


  


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2008年11月05日

エンフィールドNo2Mk1

メカメカしいスタイルの中折れ式リボルバー「エンフィールドNo2 Mk1」
マルシンがモデルガンで出しています。
そのエンフィールド[HW製]をフェイクスチール塗装で仕上げてみました。





鉄粉を混合した塗料で塗装後、研磨してガンブルー液でブルーイング。
ハンマー、トリガーなどのパーツは、虹色の色合のケースハードン風に仕上げてアクセントとしています。






  


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2008年09月01日

マテバ M-M2007の分解(4)



インナーバレルを止めている各種ネジを外して、フレームよりインナーバレルを抜きました。
大体の分解はこれで終了です。






おっと、リアサイトを忘れていました。
リアサイトの部のイモネジ(赤丸部分)を抜きましたが・・・・・



さらに、このネジ穴の奥にリアサイトスクリューの抜け防止用のピンがありました。
そうとは知らず、力まかせにリアサイトを抜こうとしたせいか、どうか分かりませんが、
ピンがどうしても抜けません。

え〜い!こうなれば最終手段だ!
(良い子はマネをしては行けません・・・・・かな?)


ルーターで、リアサイトスクリューの周りをえぐりピンを強制排除・・・・・
どうせ塗装するのだから、強引にやりました。


すみません、削った部分の写真は撮り忘れていました。
写真は、パティで穴埋めをした後です。
リアサイトスクリューの穴の周りはパティ埋めした為、少し色が違います。
まあ、この上から塗装しますので問題はありませんが・・・・・

  


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2008年08月30日

マテバ M-M2007の分解(3)

左側のフレームのネジを外します。
さらに、シリンダーの後部が当たる部分のパーツ(名前が不明)を止めているネジを外します。
フレームのサイトの後部分にもネジがあるのでこれも外します。



注意ポイント!
赤丸のイモネジはリアサイトの「抜け止め」のイモネジですが、さらに奥に「ピン」があります。
しかも。このピンが奥に入り込んでいて抜けません。
と言う分けで後回しに・・・・・






シリンダーの後部が当たる部分のパーツとサムピースなどの取外したパーツ。






ハンド(シリンダーを回すパーツ)やトリガー止めのピンを抜きます。






ガスタンクを下に引いて外します。






トリガーバーを止めているピンを抜いてトリガー部を外します。  


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2008年08月27日

マテバ M-M2007の分解(2)

マテバの分解。
バレル、シリンダー、グリップは分解完了。
しかし、これからが問題です・・・・





まず、トリガーガードの取外し。
フレーム左右のネジとトリガーガード前方の下からのネジを外せば、トリガーが外せます。




サイドプレートやガスタンクを固定している側面のネジを外し、サイドプレートを取外します。





内部は、こんな感じです。

  


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2008年08月26日

マテバ M-M2007の分解(1)

マルシンのマテバ M-M2007。
塗装カスタムにする為に分解です。
しかし、このマテバには「部品図」がありません。
(オイオイ・・・・なぜだ?大人の事情ってヤツか?)
まあ、初めての機種なのでデジカメで撮りながら分解して行きます。





とりあえず、簡単に外せそうな所から・・・・・



バレル先端を回して取外します。
(なんか、結構固く締まっていたので、ちょっと強制的に外しました。)
バレル先端を外すとアウターバレルが抜けます。
そして、ネジ止めされているフロントサイト、グリップも取外しました。




ヨークを止めているネジを外して、シリンダーとヨークを外します。
エキストラクターロッドを回してシリンダー部を分解。  


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2008年08月19日

M92F CQB

ベレッタ M92F CQB。








塗装依頼品のマルシン モデルガン M92F CQBです。
元はシルバーのメッキモデルですが、艶消しブラックに塗装。
角の部分を磨いて下のメッキシルバーを露出させ、使い込んだ雰囲気に仕上げています。
スライド側面の刻印は、マルシンのオリジナル刻印でしたが消去して彫り直しています。  


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2008年08月06日

ドラグノフ狙撃銃

依頼品の「SVD ドラグノフ」です。
レシーバー部の塗装修正の依頼で現在作業中。





ところで、このドラグノフはエアガンやモデルガンではありません。
なんと、本物です!(^_^)
もちろん、作動はしません。
合法的処置のされた「無可動実銃」てヤツです。
いやぁ、やっぱり実銃は存在感が違いますねぇ〜
このドラグノフも現役の時は、どこかの軍隊や戦場で活躍されていたのでしょうか・・・・





AK47なら実銃を何度か撃ったことはありますが、
ドラグノフは、まだ撃った事が無かったな・・・・
機会があれば、実銃のドラグノフを撃ってみたいものです。  


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2008年08月05日

マテバ入荷!

東京ブラックホールも無事に終わり、ちょっと一段落。
ご来店頂きましたお客様、ありがとうございました。

さてさて、
本日、待望のマルシン「マテバ M-M2007」がついに入荷!
映画「攻殻機動隊」のライセンス製品らしく、パッケージはトグサのイラスト入り。
(個人的には、もっと渋めの雰囲気の方が良かったりして・・・・)







上方にスイングアウトするシリンダー、下側に付いているバレル・・・・実に個性的!
ハッキリ言って、使い慣れないと操作に戸惑います・・・・(^_^;

さて、このマテバを手が空き次第、塗装して見ようかと企画中。
ブルースチールの色合いにすれば、結構イイかも・・・・・・

しかし、ここで思わぬ事態が発覚!
「取り扱い説明書」に分解図及び部品表が無い・・・・・

やってくれるぜ!マルシンさん・・・・  


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2008年07月27日

M586 [HW] 塗装完成品

先日、完成しました依頼品のマルシン S&W M586 [エクセレントHW]。
青味のある滑らかなブルースチール風に仕上げています。











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※持込みによる塗装受付中。
詳しくは、「Art Room UNICORN」のウェブページをご覧下さい。  


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2008年07月06日

ワルサーGSP [塗装完成]

依頼品のワルサーGSPの塗装完了。
金属製モデルガンなので、色はゴールド(黄色)に仕上げています。



  


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2008年07月06日

メッキ風塗装

スライドをメッキ風に塗装した、依頼品のKSC STI ファルコン3.9。
一見するとメッキの様に見えますが、非常に粒子の細かい特殊シルバー塗料を使用した塗装仕上げです。
市販のスプレー塗料のような塗装ぽいザラついたシルバー色でなく、滑らかなメッキ風の仕上りになります。



 


こちらのG18C スライド、G35 バレルも同じくメッキ風塗装で仕上げています。



通常ヘビィウエイト樹脂の場合、基本的にメッキは出来ません。
(※特殊なメッキで可能な場合はあります。)
しかし、このメッキ風塗装ならヘビィウエイト樹脂にも塗装出来ますので、
ステンレスシルバーのズッシリとしたHW製ハンドガンも製作可能です。





こちらは、タナカ ルガーP08 [HW製]。
ステンレスシルバー風に塗装しています。  


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2008年07月01日

ベレッタM84 [完成]

ちょいと前に完成していました依頼品のマルシン ベレッタM84。
古いモデルガンで、材質はABS樹脂です。



鉄粉混合塗料で塗装後、ブルーイング仕上げにしています。








バレル先端部は、ヒビが入っていたので大きくエグってから補修剤を使用して補修しています。
補修跡も綺麗に隠れました。

  


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2008年06月30日

M586 [HW]の分解

ただ今、塗装作業中のマルシン S&W M586。
分解した状態の写真。
先週より塗装作業に取掛かっています。

  


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2008年06月25日

S&W M586 [エクセレントHW]

357マグナム・リボルバーの傑作S&W M586。
当時、S&W M19は357マグナム弾を撃つには不安のあるモデルだった。
そのM19の対策版としてM19のKフレームより一回り大きいLフレームにしたM586が製造された。
デザインもコルト パイソンを意識してか、バレル下部はパイソンと似たようなデザインになっている。
そのS&W M586のモデルガンをマルシンが「エクセレントHW」でリニューアル。
しかも、木製グリップが装備されています。





塗装依頼品のS&W M586です。
今回、ブルースチール風に塗装を行ないます。  


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2008年06月23日

ワルサーGSPの分解

先週から、CMC ワルサーGSPの塗装に取掛かっています。
先週、分解したのがこの写真。



このワルサーGSPは、トリガーシステムがユニットになっています。
今回の塗装ではトリガーシステムまで分解する必要はありませんので、ユニットの状態で保管して置きます。
ユニットの内部はかなり複雑そうです。

  


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2008年06月17日

ワルサーGSP

先週、クライアント様より塗装依頼品が送られて来ました。
今や幻のモデルガンとなりつつあるCMC ワルサーGSPです。
(しかし、CMCと言って「おおっ」と思うのは30代後半より上の世代だろうな・・・・)
金属製モデルガンなので、表面は黄色(ゴールド)のメッキ仕上げ。
しかし古いモデルの為、だいぶんメッキが剥げています。
みなさんご存知とは思いますが、銃刀法によりトイガンの金属製ハンドガンは、
銃口を完全封鎖して色を、「黄色」または「白色」にしなければなりません。
この場合ゴールドは黄色として認められています。
しかし、シルバーは白として認められませんのでご注意下さい。
まあ、トイガンを真っ白にする人は余りいないと思いますのでゴールド色がメインですね。
このワルサーGSPもメッキ風ゴールドでのリペイントとなります。







ワルサーGSPは、ラピッド・ファイア及び、25mセンター・ファイア用の競技用ピストル。
その為、独特のスタイル、メカニズムをしています。
トリガーも支点が下側(トリガーガード部)にあります。  


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2008年05月10日

M84のバレル補修

塗装中のマルシンM84(モデルガン)のバレルですが、赤丸の部分にヒビが・・・・・
(写真では分かりづらいのですが・・・)



このままでは、いつポッキリと行ってもおかしくありません。
と言う訳で、補修します。
しかし、この状態では接着剤でヒビをくっつけようとしても、ヒビの奥まで接着剤は入り込みません。
また、単に接着したのでは接着面の強度が弱くなっています。
そこで、思い切って幹部を大きく切除!



バレル内面ギリギリまで深く削り込み、ヒビの部分を取り除きます。
(やりすぎると穴が空くので注意が必要。)
ちょろっと銀色に見えているのはインサートです。
切除面もギザギザにして補修剤が食い付きやすくします。
補修剤は「プラリペア」を使用。
最近のプラスチック補修剤は実に優秀で、ガッチリと固まり補強出来ます。
この「プラリペア」は補強や修正のさいに大変重宝しています。

  


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2008年05月08日

ベレッタM84

マルシンのベレッタM84 [モデルガン]。
かなり古い物で刻印はベレッタ刻印、グリップもベレッタマークの物です。
現在の物は版権の問題からマルシンオリジナル刻印&マークになっています・・・・残念!
と、言う事でこの依頼品のM84はチョイと貴重なものになります。



しかし・・・・・古いモデルガンなので問題が・・・・



ちょっと分かりづらいのですが、バレルに亀裂が・・・・・
(赤丸の箇所)



フレームの後ろ部分にも数カ所ヒビが・・・・

このM84をフェイクスチール塗装でブルーイング仕上にします。
もちろん、ヒビなどの破損も修復します。  


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