2008年03月19日
ちょっと?派手目なハイキャパ!
依頼品のマルイ ハイキャパ5.1。
ファイヤーパターン入りの少々?派手目の仕上りになっています。
フリーダムアートを始め、色々なカスタムパーツを組込みメタルチックにメッキ風塗装。
シャーシ前方にも溝を切ってスタイルアップ!
最近リアル塗装の依頼が多いですが、こういう派手な塗装カスタムもいいですね。
2008年03月19日
P230 JP [ブルーイング完了]
日本の私服警官用特注仕様官給モデル・・・・通称P230 JP
紛失防止用つり紐をつなぐランヤードループ、ハンマーダウン&ハーフコック時にのみ操作できるマニュアルセフティをP230に追加して安全面をアップ!

写真は、KSCのガスブローバックP230 JPをフェイクスチール塗装で仕上げています。
材質はABS樹脂。
ABSにもブルーイング出来るのがブルーイング塗装の利点です。
依頼品の1丁と、こちらの練習用に1丁塗装。
まあ、本物は艶消し仕上ですが、ブルーイングを施して金属感のある仕上にしています。
しかし、P230のスライドとフレームの接点が少々タイトだったので塗料の厚みにより作動不良!?
スライドの内側をペーパーで磨いて快調に作動するようになりました。
ベースの塗料は、2液硬化性塗料を使用しています。
食い付きも良く、耐久性のある塗料なのでプリンキングなどの通常使用には問題ありません。
ブローバックの衝撃で塗料がボロボロと剥がれるなどの事はまずありません。
今回、P230の注意ポイントが分かったので次からはもう少し要領よく作業が進められる・・・・かな。
紛失防止用つり紐をつなぐランヤードループ、ハンマーダウン&ハーフコック時にのみ操作できるマニュアルセフティをP230に追加して安全面をアップ!
写真は、KSCのガスブローバックP230 JPをフェイクスチール塗装で仕上げています。
材質はABS樹脂。
ABSにもブルーイング出来るのがブルーイング塗装の利点です。
依頼品の1丁と、こちらの練習用に1丁塗装。
まあ、本物は艶消し仕上ですが、ブルーイングを施して金属感のある仕上にしています。
しかし、P230のスライドとフレームの接点が少々タイトだったので塗料の厚みにより作動不良!?
スライドの内側をペーパーで磨いて快調に作動するようになりました。
ベースの塗料は、2液硬化性塗料を使用しています。
食い付きも良く、耐久性のある塗料なのでプリンキングなどの通常使用には問題ありません。
ブローバックの衝撃で塗料がボロボロと剥がれるなどの事はまずありません。
今回、P230の注意ポイントが分かったので次からはもう少し要領よく作業が進められる・・・・かな。
2008年02月09日
M29デビルの補修[3]
M29デビルのバレル補修箇所のパテ埋め完了。
パティは金属用のパティを使用。
バレルの材質がABSなので、プラリペアなどプラスチック樹脂補修剤の方が
良いのでは?と思われますが・・・・・
補修箇所は刻印の上だったので、削り落とした刻印を掘り起す必要があります。
刻印はレーザー刻印で彫り直します。
しかし「深め」に彫る為、ABS樹脂の場合溶けて綺麗に彫れません。
そこで、金属用パティを使用します。
また、この金属用パティはABS樹脂にもガッチリと密着します。
非常に優れたパティですが・・・・・・値段が高い!
あまり大量には使用出来ません。
パティは金属用のパティを使用。
バレルの材質がABSなので、プラリペアなどプラスチック樹脂補修剤の方が
良いのでは?と思われますが・・・・・
補修箇所は刻印の上だったので、削り落とした刻印を掘り起す必要があります。
刻印はレーザー刻印で彫り直します。
しかし「深め」に彫る為、ABS樹脂の場合溶けて綺麗に彫れません。
そこで、金属用パティを使用します。
また、この金属用パティはABS樹脂にもガッチリと密着します。
非常に優れたパティですが・・・・・・値段が高い!
あまり大量には使用出来ません。
2008年02月06日
M29デビルの補修[2]
M29デビルのバレルに入ったクラックの補修作業です。
ちょうど刻印部に入っていました。
そこで、まずクラックの箇所を削ります。
削り込んで行くと、金属部分が出現!?

M29デビルのバレルの中は補強の為の金属パイプが入っているようです。
この後、金属用のパティで削った痕を埋めます。
なぜ、プラスチック用でなく金属用パティを使用するのか?
その理由は後日に・・・・・
ちょうど刻印部に入っていました。
そこで、まずクラックの箇所を削ります。
削り込んで行くと、金属部分が出現!?
M29デビルのバレルの中は補強の為の金属パイプが入っているようです。
この後、金属用のパティで削った痕を埋めます。
なぜ、プラスチック用でなく金属用パティを使用するのか?
その理由は後日に・・・・・
2008年02月06日
ハイキャパカスタム(2)
依頼品のマルイ ハイキャパカスタムの塗装が完成。
フェイクスチール塗装後、ブルーイング処理をしています。
スライドがヘビィウェイト樹脂なので、ズッシリとした重量感とひんやりとした冷たさが金属のような雰囲気を出しています。

フェイクスチール塗装後、ブルーイング処理をしています。
スライドがヘビィウェイト樹脂なので、ズッシリとした重量感とひんやりとした冷たさが金属のような雰囲気を出しています。
2008年01月31日
M29デビルの補修
先日、昨年末から塗装を進めていたM29デビルに問題発生・・・・
磨き作業に取掛かり、ふと見るとバレル側面の刻印部分に横方向の筋が!?
「刻印の隙間に挟まった異物で引っ掻いたか・・・・(ToT)」
仕方ないので部分的にペーパーで磨いて再塗装。
修正出来たと思い作業に取掛かると、またキズが出て来ている・・・・
なんか、おかしい・・・・・
塗装を落として良く調べると、
「キズではなく、ヒビ割れ!?」
部分的ではあるが、バレルに対して横方向にクラックが入っているようだ。
縦方向にクラックが入ったり割れたりしたバレルは見た事があるが横方向は始めてだ。
部分的なので、クラック部分を削って補修剤やパティで修理は可能だが、
一番の問題は、刻印にクラックがかかっている事・・・・
そこで、クライアント様に相談して補修後に刻印を彫り直す事にしました。
磨き作業に取掛かり、ふと見るとバレル側面の刻印部分に横方向の筋が!?
「刻印の隙間に挟まった異物で引っ掻いたか・・・・(ToT)」
仕方ないので部分的にペーパーで磨いて再塗装。
修正出来たと思い作業に取掛かると、またキズが出て来ている・・・・
なんか、おかしい・・・・・
塗装を落として良く調べると、
「キズではなく、ヒビ割れ!?」
部分的ではあるが、バレルに対して横方向にクラックが入っているようだ。
縦方向にクラックが入ったり割れたりしたバレルは見た事があるが横方向は始めてだ。
部分的なので、クラック部分を削って補修剤やパティで修理は可能だが、
一番の問題は、刻印にクラックがかかっている事・・・・
そこで、クライアント様に相談して補修後に刻印を彫り直す事にしました。
タグ :補修作業
2008年01月30日
ハイキャパカスタム(1)
マルイのハイキャパカスタムの塗装依頼品。
スライド、フレームはタニオコバ製に交換してあります。
ちょい前に受取っていたので、現在作業進行中!
今週末には完成予定なのだが・・・・・

スライド、フレームはタニオコバ製に交換してあります。
ちょい前に受取っていたので、現在作業進行中!
今週末には完成予定なのだが・・・・・
2008年01月29日
M1911A1塗装完了
年明けより、何かとバタバタしていてブログの更新が手抜き状態!
そろそろ再開しないとヤバいな・・・・・・(^_^;
と言うわけでフェイクスチール塗装が完成したマルイ ガバメントです。
(ほんとは、少し前に出来上がっていましたが・・・・・)


そろそろ再開しないとヤバいな・・・・・・(^_^;
と言うわけでフェイクスチール塗装が完成したマルイ ガバメントです。
(ほんとは、少し前に出来上がっていましたが・・・・・)
2007年12月27日
2007年12月26日
M1911A1 [フェイクスチール塗装](3)
先日の鉄粉配合塗料で塗装したマルイ ガバメントの表面を研磨。
鉄粉成分を表面に露出させました。


ABS樹脂とは思えないグレーがかったスチール色になります。
これはこれで、いい雰囲気かも・・・・・
鉄粉成分を表面に露出させました。
ABS樹脂とは思えないグレーがかったスチール色になります。
これはこれで、いい雰囲気かも・・・・・
タグ :フェイクスチール
2007年12月20日
2007年12月20日
M1911A1 [フェイクスチール塗装](2)
下地処理をしたマルイ ガバメントを鉄粉を配合した塗料で塗装。
この後、塗料を十分硬化させてから研磨して鉄粉を表面に露出させます。


小物パーツも塗装していますが、とりあえずメイン部品の写真です。
実物は写真より、もう少しグレーぽい色合いになっています。
この後、塗料を十分硬化させてから研磨して鉄粉を表面に露出させます。
小物パーツも塗装していますが、とりあえずメイン部品の写真です。
実物は写真より、もう少しグレーぽい色合いになっています。
タグ :フェイクスチール
2007年12月19日
「秘 薬」・・・!?
魔法?の秘薬を公開・・・・・
・火気注意
・禁水
・危険物第二類
・危険等級III
・純度:99.0%

正体は「フェイクスチール塗装」に使用する鉄粉です。
これを塗料に配合して塗装を行ないます。
粒子の大きさは6ミクロン以下・・・・ほとんど粉末。
超微粒子なので、塗装→研磨すれば非常に滑らかな地肌になります。
かなり特殊な物で、このクラスは医療用としても使用されるとの事。
しかし価格が高い・・・・・・
十数グラム・・・・ン千円!
くしゃみをして吹き飛ばしたら大変です。
・火気注意
・禁水
・危険物第二類
・危険等級III
・純度:99.0%
正体は「フェイクスチール塗装」に使用する鉄粉です。
これを塗料に配合して塗装を行ないます。
粒子の大きさは6ミクロン以下・・・・ほとんど粉末。
超微粒子なので、塗装→研磨すれば非常に滑らかな地肌になります。
かなり特殊な物で、このクラスは医療用としても使用されるとの事。
しかし価格が高い・・・・・・
十数グラム・・・・ン千円!
くしゃみをして吹き飛ばしたら大変です。
タグ :フェイクスチール
2007年12月18日
マルイ ガバメント[ダマスカス風]
ダマスカス風にスライドを塗装したマルイ ガバメントが組み上がりました。
これも、クライアント様からのご依頼品です。
グリップはスタッグホーン風塗装の物を装備しています。

これも、クライアント様からのご依頼品です。
グリップはスタッグホーン風塗装の物を装備しています。
2007年12月18日
M92F CQB完成!
ご依頼を頂いておりましたマルシン M92F CQB [シルバー]組立キット(モデルガン)が完成。
バレル、スライド側面、ハンマー&トリガーの側面以外をサンドブラストで艶消しにして表面保護の為に艶消しクリヤー(二液硬化性塗料)でコートしています。
ノーマルより重みのある雰囲気になりました。

バレル、スライド側面、ハンマー&トリガーの側面以外をサンドブラストで艶消しにして表面保護の為に艶消しクリヤー(二液硬化性塗料)でコートしています。
ノーマルより重みのある雰囲気になりました。
2007年12月18日
2007年12月17日
下地塗装完了 [M29デビル(3)]
先日、塗装剥離をしたM29デビル。
その下地塗装が完了しました。
通常塗装(ブラック)と研磨を行ない下地を整え、前塗装剥離時のペーパー痕などを消しています。
また、次に塗る金属粉混合塗料と本体との食い付きを良くする目的もあります。
その下地塗装が完了しました。
通常塗装(ブラック)と研磨を行ない下地を整え、前塗装剥離時のペーパー痕などを消しています。
また、次に塗る金属粉混合塗料と本体との食い付きを良くする目的もあります。
2007年12月17日
マスキング完了!
刻印を消したマルイ ガバメントのスライドを塗料の塗り分けの為にマスキング。

そう、ダマスカス風塗装スライドのガバメントになります!

そう、ダマスカス風塗装スライドのガバメントになります!
2007年12月16日
スライドの刻印消去
マルイ ガバメントの刻印を消去。
下地のブラック塗装をして少しヘアラインを入れています。
これも依頼品塗装の途中段階です。
2007年12月16日
製作依頼品(2)
組立依頼品のマルシン M92F CQB [シルバー]組立キットの表面処理が完了。
ノーマルより重みのある雰囲気になりました。
スライド側面以外をサンドブラストで艶消しにしていますが、
表面をブラストしただけではブラスト面が弱く、すぐに擦り傷などが付いてしまいました。
そこで、ブラスト面に艶消しで塗装を行なっています。
明日、組立予定。
さて、さて、無事に組み上がるかな・・・・・