2008年05月10日
M84のバレル補修
塗装中のマルシンM84(モデルガン)のバレルですが、赤丸の部分にヒビが・・・・・
(写真では分かりづらいのですが・・・)

このままでは、いつポッキリと行ってもおかしくありません。
と言う訳で、補修します。
しかし、この状態では接着剤でヒビをくっつけようとしても、ヒビの奥まで接着剤は入り込みません。
また、単に接着したのでは接着面の強度が弱くなっています。
そこで、思い切って幹部を大きく切除!

バレル内面ギリギリまで深く削り込み、ヒビの部分を取り除きます。
(やりすぎると穴が空くので注意が必要。)
ちょろっと銀色に見えているのはインサートです。
切除面もギザギザにして補修剤が食い付きやすくします。
補修剤は「プラリペア」を使用。
最近のプラスチック補修剤は実に優秀で、ガッチリと固まり補強出来ます。
この「プラリペア」は補強や修正のさいに大変重宝しています。
(写真では分かりづらいのですが・・・)

このままでは、いつポッキリと行ってもおかしくありません。
と言う訳で、補修します。
しかし、この状態では接着剤でヒビをくっつけようとしても、ヒビの奥まで接着剤は入り込みません。
また、単に接着したのでは接着面の強度が弱くなっています。
そこで、思い切って幹部を大きく切除!
バレル内面ギリギリまで深く削り込み、ヒビの部分を取り除きます。
(やりすぎると穴が空くので注意が必要。)
ちょろっと銀色に見えているのはインサートです。
切除面もギザギザにして補修剤が食い付きやすくします。
補修剤は「プラリペア」を使用。
最近のプラスチック補修剤は実に優秀で、ガッチリと固まり補強出来ます。
この「プラリペア」は補強や修正のさいに大変重宝しています。
