2018年05月12日

ガスオペレーションM9修理


マルシン ガスオペレーションM9です。



パーツの破損でハンマーが落ちなくなりその修理依頼品です。
No.20のシアーとNo.33のパーツが折れていました。
古いモデルなので亜鉛合金パーツが年数劣化して破損し易くなっているようです。



この破損したパーツ類をスチールで製作します。
また、No.22のパーツも破損の可能性があるので同じく製作します。




そして完成したパーツがこちら(ブルーイング前)



ダイヤモンドヤスリで削ったり鉄板をカットして加工して製作しています。
No.22のパーツは、シャフト部分は別パーツを打ち込んで工業用パテで接着しています。
見た目は余り綺麗ではありませんが、組み込んでちゃんと作動するようになりました。
それと、トリガーバーが浮き上がりぎみなのでグリップ裏側をパテ盛りしてトリガーバーを押さえるように加工しています。






























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Posted by unicorn  at 19:50 │Comments(0)ベレッタ系カスタム

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